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鈴木コウヤの取扱説明書
by koyasuzuki
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サンキューレンジェンド

さてさて、盛り上がっておりますオリンピック
連夜のアスリートたちの大活躍に一喜一憂して、たくさんの感動をもらって、本当に感激続きの毎日ですが、残念ながら拙宅にはテレビがありません
あ、あるのですが、いつからかテレビ放送が映らなくなってしまい、いまはビデオのモニターとして活躍しています

活躍情報はネットで入手です
WEBで刻々とアップされる実況情報で状況を想像し、また横に表示されている視聴者のリアルタイムコメントを更新・更新して、見知らぬ人たちと感動を共にする
一見するとちょっとヴァーチャルで冷たい感じがしますが、逆に想像力がかき立てられて、実際に競技を見ることには到底叶わないと思いますが、相応に楽しんでおります



ちなみに、楽しんでる場面(再現)をパシャリ

b0164697_1219876.jpg



とくに横のコメントコーナーは非常に良く出来ていると思います
皆さんの意見を、共感したり反感を持ったりしながら拝見していると、日本人のものの考え方みたいなものが見えてきた(ような気がした)りして非常に興味深い


キターーーーー!!
すっごい良い笑顔!!
感動したーーーーー!!
ああやっと寝れる!!


感動を共にした同士、って感じです




選手それぞれいろいろ思うことはあるでしょうが、素晴らしい努力の結晶を魅せてくださって本当にありがとうございます!!
連日嗚咽嗚咽です


皆さま本当に素晴らしい中、個人的にはやはりレジェンド葛西が好きです
年が近いことはもちろんですが、彼の明るく清々しい振る舞いが本当に美しい
非常にちっちゃい心根の持ち主であるボクが彼の立場だったら、もうちょっとで金だったのにーーーーー!!っとイジイジして、あんな笑顔を表彰式で見せられないだろう
レジェンドもきっときっと口惜しいに違いないでしょうけど、あの笑顔は心からのものに思えます
ネットで写真を見て即感涙でした

で、「8回目の五輪も出る」

・・素晴らしいじゃないですか!!
伊達公子さんもそうですし、野茂英雄さんもそうですが、本当に、本当に頑張って欲しいです


彼の競技を続ける原動力は、「残念な気持ちが自分の動力」だそうです
これ、すごいよくわかる



ボクも、ときどき、「まだ芝居続けてるんだぁ」って、ふーんって感じの顔で言われます
残念な気持ちが動力・・今度そう答えてみよう・・と、ちょっと思いかけましたが、あまりにも重みがありませんので、別のフレーズを探すことにします


芝居はどんなに年老いても一線で続けていける(可能性がある)
レジェンドとかカミカゼとか評されることはないでしょうが、それでも、ボクにもあるであろうソコに向かって、頑張って行きたいと、思ったのでした


・・・はい、ロンドンのときにも、バンクーバでも、北京でももちろん思いました・・








いやでも、あの「中年の星」ってカンムリ、どうなんでしょう
FBで友だちが、「頑張れ中年の星!」とか「同じ年のおじさんとして応援してます!」とか書き込んでいるのを見て、ちょっとピンと来なかったのですが、先日、オーディション会場で、担当の方に小さめなホワイトボードを渡されて、
「ここに大きな字で、名前を年齢を書いてください」
と言われて、
「鈴木コウヤ」と書いた後、「43歳」と書こうとした時、あ、葛西よりも年上だった・・ということに気づき、どれだけ自分の年齢を意識していなかったか、そしてFB上で、「頑張れ中年の星」発言をしている同年代の友人たちは、しっかりと足を地につけた生活を営んでいるんだなあ・・と痛感したのでした



で、「43歳」を「鈴木コウヤ」よりもちょっと小さめなフォントで書いてしまった自分の小ささを、ちょっと恥ずかしく思ったのですが、会場からの帰路、そんな自分を愛おしんで生きていこうと思い直したのでした







ちなみに、次に楽しみなのは、鈴木明子さんです
圧巻の演技を期待してやみません
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# by koyasuzuki | 2014-02-17 12:19 | 日記

Norma Baker

さてさて、さっき行っておりましたスカイプの英語のレッスン(DMEというメソッド:テキストにある質問文を先生が脈絡無く読み上げてひたすら返答する勉強法)で驚いたことがありました



今日の先生のマーチが、「マリリン・モンローの本名はなんて言うか知っていますか?」という質問をしてきたのですが、「モンロー」の部分が、「モンルー」に聞こえて、ま、モンルーなんですけど、あのマリリンかどうか確かめようと、マーチに「その人って昔の綺麗な女優さんだよね?ブロンドの、(PCのカメラに向かって)ここにほくろのある」と尋ねましたところ、彼女は、「知らないわ、聞いたことない名前だもの」とサラリと言い放ちました



・・え?・・マリリンモンローを知らない・・?



ひょっとして、やっぱり「あの」マリリンモンローではないのかもしれないので、マーチに、「ちょっと彼女の名前、綴ってみて」と頼みますと、
Marilyn Monroe
とチャットボックスにタイプしてきました



あってる



「マリリンを知らない人がいるなんて信じられない!」と申し上げると、「うん、聞いたことも無い」との仰せ
顔見れば絶対解ると踏み、「ちょっとマリリンモンローでググってみてよ」と頼みます
カチャカチャと画面の向こうで検索している音が聞こえ、「う・・ん、やっぱり知らない」
驚愕です
写真を見てもマリリンを知らないと言っているマーチは、あげくの果てに、「ああ、だって彼女のリアルタイムに私産まれてないもの!あははは!」
「ボクだって産まれてませんけど!!」
「あそうか、そうよね」
「だけど彼女はいまでもCMとかポスターとかで起用されていてとても有名だよ!」
「ふうん(厳密には、I see、でしたけど)」
「映画とか」
「へえ(同、I see)」
「音楽とかまだ売れてるよ!」
「ちょっとマドンナに似てるわね」
「・・・マドンナが似てるんですけど!厳密には!!」
「あははは!そうね、順番的にはね!!その通り!」
「・・・」
「Anyway(翻訳難し・・「ところで」に「興味無し」のニュアンスが多分に含まれた感じ?)、もう一回いまの質問復習する?」
「お願いします・・」





なんであんなに頑張っちゃったのか、ちょっと時間が経った今、単にマリリンを知らない事実のみならず、自分の英語の表現で相手に伝わっていないのでないか?という危惧も多分に含まれていたのだとは思うのですが、いや、それにしたって、マリリンを知らないなんて・・



授業後、マーチにチャットで、

koya suzuki: thank you!! and I've shocked you don't know Marilyn
koya suzuki: generation gap, maybe..


とメッセージを送りましたところ、彼女の返信は、

March: hehehe.. maybe!



むきーーーーーーーー!!!
ゆとりか!!!







それにしたって!それにしたって!!とほぞを噛みながらマーチのプロフィールを見てみますと、・・・20歳



GG、でしたね









ちなみに、意地になって「知ってるはず!知ってるはず!!」と頑張って(ツバ飛ばしまくりで)説明している時のボク(再現)


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ちなみにちなみに、次のレッスンの先生(Angel、23歳)もマリリン、知りませんでした
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# by koyasuzuki | 2014-01-20 11:34 | 日記

もってる女

さてさて、イメージを変えに、例の尾山台にありますオシャレ美容室に行ってまいりました

チホちゃんの1歳を迎えたばかりのベイベーがお隣のお客さまの膝の上でたらーりよだれを垂らして、ニコニコと笑いながら、彼女の言葉で何かをお客さまに話しかけている横で、「まじめなサラリーマンっぽくしてちょうだい」とオーダーいたしましたら、「オッケー!!」と、とても心強い返答


彼女に髪を切ってもらったら、運がついてくることが多いので、期待して仕上がりを待ちます


・・・の間に、前回訪れましてから本日までの、週刊女性誌に掲載されておりますお気に入りの漫画をチェックします


ちょっと間が空いておりましたので、取りあえず最新刊からさかのぼって10冊くらい持って来てもらって、古い順に復讐がてら読み進めたのですが、いやあ、これがもう、魅せる魅せる!!


とある韓国出身の女子が、自分の父親を破滅に追い込み、日本で単身ホステスとして生きなくてはならなくさせた元凶である人たちに復讐をしていく話なのですが、これがまあ大変なことになっているのです


いま物語は、・・まあいろいろありまして、赤坂でホステス界の女帝まで上り詰めた彼女は、いよいよ父親が経営していた会社をこっぴどく倒産に追い込んだ財閥のドンを失脚させることに成功したのです!


ですがその財閥の意地悪娘が、失脚させたのはそのホステスだと気づき、復讐にメラメラと燃える憎悪の顔で、最新号が「次回に続く・・」・・・!!


ああ、早く次をおおおおお!!・・とまるでイケないクスリを欲している人のような禁断症状を起こしそうなくらいです



ちょっと上記あらすじを読んでみますと、・・まあボクの表現力の稚拙さもありますが、ちょっと安い韓国ドラマみたいな展開になっておりますが、左にあらず
物語は、韓国のみならず日本の政府と北朝鮮の問題も緻密に絡んでおり、ついに日本の首相が北朝鮮の書記長と直接会談する、例のあの出来事を彷彿される展開となっているのです(首相役は小泉さんそっくり)
あわせて主人公のラブロマンスも描かれていて、・・お腹いっぱいです




満腹なのにまだ欲しい!
そんな気分にさせられていましたところ、「できたー!」とチホちゃんの声が


鏡を見て仕上がりをチェックしてますボクに、チホちゃんは、「はい!出来損ないのサラリーマン風!!」と明るく言い放ちました



あごが床に着くかと思うくらいビックリしましたが、あごを戻し(落ちてなかったけど)、「ちょっとちょっとちょっと!!出来損ないって!?マジメなって言ったじゃん!!」
「あれそうだったけ?だって髪黒くて、7:3でしょ?」
「うん、だからマジメ」
「そうだったっけ!あはははは!」
と朗らかに笑いながら、チャッチャッと切り立てのボクの髪を整えますと、うん、まあ、ちょっと出来損ない風味は消えた気がします
でも黒々とした髪の色のボク、・・スゴい違和感




その夜、良く行く飲み屋に行きましたところ、「あれどしたの?髪〜スゴい良いじゃん!!」と常連さんの明るい声
「え?あ、そお、切ったの・・良い?」
「スゴい良いよう!ねえ」
「うん!黒い方が良いんじゃない?なんか、モデルみたいだよ♪」
「え?そ・そうかな?モデルみたい?」
「モデルは言い過ぎかもね!あはは!でも何かシュッとした」
「うん!良い良い!!」
「え〜そう??あ、ボクのボトルから飲む♪」
「いただきまーす!!」
「かんぱーい!!」




・・・書きながらちょっと、まんまと酒をおごらされている人、みたいな感じがムンムンしますが、割とほかの場所でもスゴい好評!!


こりゃ新年早々、なんか上向いてる感じ?



いやあ、さすがチホちゃん!!
多謝多謝!!



そういえば、年末に見た浅丘ルリ子さんのお芝居「乾いた太陽」で、隣のひとが見ていたパンフレットに載っていた、ルリ子さんの黒髪ロングヘアのイメージ写真が素晴らしく美しく、ボクあまりパンフレットって買わないんですが、休憩時間に買いに走ったっけ・・



この路線でいこう、しばらくは


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・・とアップしてみましたが、そこまでイメチェンできて・・いな・・
いや、できてる!!



できてる




今年の目標、「前向き」
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# by koyasuzuki | 2014-01-11 11:20 | 日記

ありがたや〜ありがたや〜

さてさて、今月13日をもちまして、わたくし、またひとつ年を重ねました!

誕生日近辺にお会いした方々に、チャンスを見計らっては「あ!ボクも射手座!」とか「寒い時期に産まれたから割と暑いより寒いの方が好きかなあ」的な姑息な、「あれ?誕生日っていつなの?」とお相手に尋ねさせることによって引き出される「あ、13日なんだよね」という返答をもって、「そうなんだ!おめでとう!」と言わせる作戦でたくさん祝っていただき、祝福されている気分を十二分に味あわせていただきました!

皆さま、本当にありがとうございました!!

半ば無理強いさせてしまったようですが、とてもとても嬉しかったです!!



できれば120歳くらいまで生きていきたいので、そこまでとなると、もう三分の一人生経過してしまったわけですが、ここまで好き勝手に生活して来れましたこと、丈夫に産んでくれた両親と、支えてくれた家族、友人、同僚、ご近所の方、戦友たちに本当に感謝してもしきれません


これからも楽しく生きていきたいと思っておりますので、どうぞ暖かく見守っていただけたらと存じます!

よろしくお願いいたします!!





例年誕生月は、ほかの月に比べて忙しい(気がする)のですが、今年は本当に忙しくて、とても充実した日々を過ごしています


初めて映画監督のワークショップに参加したのです


今泉力哉監督と前田司郎監督だったのですが、おふたりともとても良い方!・・だったのですが、ボクは人見知りするタチですので、はじめはどう攻略しようと試行錯誤しました


モチロン、あたえられた課題を的確にこなしますことでアピりましたが、監督の好みもありますから、それ以外にも飲みの場で(多少お酒の力を借りて)「鈴木コウヤ、ここにあり!」ビームを発射しまくりました


はじめは「稽古場では静かだったのに何この豹変ぶり!」的な扱いをされてしまいましたが、おふたりともとても気さくなかたでしたので、後半にはだいぶん気持ちがほぐれて接することができるようになりました


あわせて、参加されていたほかの役者さんたちとも仲良くなることができました


劇団にいた頃やミステリーイベントに出演しているだけでは知り合うことができなかった方々と新たに知り合うことが出来たこと、まだまだこれからも新たな出会いがたくさんあるのね?!と改めて認識することができて、なんだか、とても興味深く感じました


皆さん、ほかの監督のワークショップに積極的に参加されていて、その縁で出演につなげた方もかなりいらっしゃる
いやはやそういう方法もあるのね・・てか、逆に真っ当だわ・・と思い、ボクも頑張らなくちゃ!と、さっそく、年始に舞台をするという前田監督に、「まだ役者募集してます?鈴木コウヤなんてどうです?」と伺いましたところ、「あ、いらないです」と言われてしまいました・・


・・こ、これから、これから!!






ちなみに、誕生の日当日は、大切な人に祝ってもらいました



途中、牡蠣を喰いに行ったのですがその店が入っているビルのロビーてパシャリ

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天井からつり下がっておりました瀟洒なオーナメントがまったく写っていません



毎年思うのですが、クリスマスのおかげさまをもちまして、街中がボクの誕生日を祝ってくれている(ような)気分を味わうことができます


いやあ、感謝、感謝
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# by koyasuzuki | 2013-12-23 10:02 | 日記

東京終了!!

さてさて、渋谷にありますカフェMUSEで行いました「M3の5周年パーティ
例によって例のごとく凄惨な事件が勃発してしまいましたが、お集まりいただきました名探偵の皆さまのおかげをもちまして無事解決いたしました!!

いつも本当にありがとうございます!!アーンドお疲れさまでした!!


今回は、M3の5周年を祝っての催しでしたので、過去の作品を振り返って反芻してみたのですが、改めまして参加くださる探偵の皆さまに感謝を感じずにはいられません
M3はご存知の通り、催しの設定を理解いただき、ご自身も出演者として我々とともに演じていただかないと成立しない企画です
積極的に演者として参加しつつ探偵として謎解きをしていただく
おそらく世界を見渡しても類似した企画は無いと思います
スゴい変な表現になってしまうのですが、有閑紳士淑女の、貴族な遊戯を嗜まれる皆さまの、大人な遊び場を提供させていただくことができること、とても光栄に思い、また更なる精進も必至だなあと痛感しております


さあ!次は宝塚です!!
お越しくださる関西地方の名探偵の皆さま!
どうぞ今回は、5周年パーティの参加者として、気をつけてお越しください!!


乞うご期待!!





東京公演が終わりまして1週間、例によってボクは家に引き籠って大好きなDVD鑑賞に勤しんでおりました




今回観ておりましたのは「NIKITA」のシーズン2と3
あの「NIKITA」のテレビシリーズです



昔日本の化粧品のコマーシャルに出ていたマギーQが、ナゾのスパイ組織で腕利きのスナイパーとして育てられて、巨大な悪に立ち向かっていくお話なのですが、何より、マギーがお綺麗!
何でもハワイ出身のポーランド系アイルランド人のお父さまとベトナム人のお母さまとのダブルとのことですが、顔立ちがどことなく和でもあり、洋でもあり、アジアンでもあり、とってもエキゾティック
スパイとして何人にも化けられるという実に説得力のあるキャスティングです(昔、「ALIAS」というこれまた女スパイのテレビシリーズがあって、これまたボク大好きだったのですが、主人公シドニーブリストゥは、バリバリの西洋人だったので、彼女が日本人に扮した時は、ラーメンを吹き出しそうになりました)



ニキータが属するナゾの組織ディビジョンが、そもそも善悪どちらなのかから始まり、登場人物がみな一様に味方なのか敵なのかまったく予測不可能なのは、もはやこの手のドラマでは常套手段なので、その点では何だかもう食傷気味なのですが、この「NIKITA」が面白いのは、女同士の醜い闘い


腕利きの女スナイパー同士の、ガッツガツ体を張った闘いのシーンは、スゴい通り越して笑えるレベルです
また戦闘中に第三者が現れてしまった時は、ふたりとも身分を隠してますから、急に仲良い振りをして「そのパンプス素敵ね」「ありがとう」と何事も無い女二人の会話でやり過ごし、また二人きりになった途端殺し合いを始めるという・・なんとまあ、ギャグですわな


中でもアマンダを演じるメリンダ・クラークさんの悪女っぷりがもう秀逸
彼女を初めてドラマで観たのは、「The O.C.」
主人公マリッサの母親役だったのですが、その役柄解説のページには
「マリッサの母親でキルスティンの友人。品格が良くなく大変贅沢好きで我侭な性格の女性。世間体と自分のことばかり気にするため、娘のマリッサからは「西海岸の悪い魔女さん」と貶されるほど毛嫌いされている。だが、インテリア・デザイナーとしては優秀。」
ととってもデリシャスな形容がされています
対して今回のアマンダは、
「ディヴィジョンのエージェントや訓練生たちのカウンセラー的な存在だが、実際には薬を用いてまで精神的な圧迫を与えて自白を迫るなど、心理操作に長けており、組織内でも恐れられている。カウンセリングと称しメンバーの過去などを探ろうとする。」


垂涎です



3シーズンももう佳境で、アマンダの過去が語られ始めました
あの悪女が実はこーんな悲しい境遇だった・・的なことになりそうな気配がムンムンしていて、大好きな韓国ドラマ「チャングム」のチェサングンの末期時と同様なイヤあな予感がします(最期は鮮やかでしたが)
またあんなことになってしまったら、とっても興ざめなのですが、そうならないことを祈って、悪道を邁進してもらいたいものです






いま、コレを記載するにあたって、「NIKITA」をウィキって参照していたのですが、とても気になる記述が・・

第4シーズンの全6話をもって完結する予定である。


うううう打ち切り?!
イコールつまらなかった・・?



・・・みなかったことにいたしまして、とにかく3シーズンを思い切り堪能したいと思います






ちなみに、アレックス(本名アレクサンダー・ユディノフ)を演じます、リンジー・フォンセカさんのまゆ毛、変だと思うのボクだけでしょうか




ちなみにちなみに、いま朝日新聞デジタルのCM(「家族でつかおう。」ミーがパパ編 オッケーぼくちゃん♪って麻生祐未さんが歌ってる)で舞台の「ビストロでじたる」でマスターを演っているのですが、後ろ姿だけなのに気づいた方がいらっしゃいました!





正面のショット

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「あれ、コウヤだよね!肩のラインでわかったよ♪」って

・・スゴい通り越して尊敬です
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# by koyasuzuki | 2013-11-25 12:32 | お仕事