貢也大全


鈴木コウヤの取扱説明書
by koyasuzuki
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カテゴリ:日記( 217 )

わかっているのよ

さてさて、伸びてきて収拾がつかなくなった髪の毛をなんとかしてもらいに、アーンド人の手で頭皮を揉みしだいて欲しくて、例の尾山台にあるオシャレ美容室に行ってまいりました


髪の毛の長さもそうですが、赤っ茶けて何だか素行の悪い人みたいにみえてしまっている気がして、一刻も早くなんとかしてもらいたかったのですが、いざ到着して炭酸スパを施行してもらっている間、ご存知カリスマ美容師チホちゃんに何と注文したら良いものか、非常に悩みました


実は、正月に大成功をおさめましたミステリーウィンターでの髪型が、事務所の社長に好評で、「コウヤ髪伸ばしなよ!絶対良いよ!!」と言われておりまして、このまま伸ばそうかと思っていたのですが、元来ものぐさなもので、整髪料を使って形を整えるという作業がおっくうでしようがない
また、当然のことですが、道行く人は誰もボクの髪型なんて気にしたりなんかしたりしません
ほんの一握りの、レギュラーで会う機会のある人が、「コウヤ凄い寝癖だよ」とか「今日もまたすごいね、ハネっぷり」みたいな批評をしますぐらい


このまま伸ばすにあたって、体裁を整えてもらい髪の色を落ち着いたものにするか、それとも一度短くさっぱりと春っぽくしてみるか、あ、当初は韓流スターみたいにツーブロックのアシンメトリー(どういう髪の状態を指す言葉なのかイマイチわかってはおりませんが受け売りで)にしようか・・・



炭酸のパワーで毛穴に詰まった老廃物が洗い流されて、血行が良くなった頃、閃きました



髪はまた伸びる



ああ、大発見
もうすべてチホちゃんに任せよう



・・・いま、文字にしてみて、ちょっと間が抜けた発見のような気がしてきてしまいましたが、大丈夫、大発見です



いつものように女性週刊誌が積まれた席に通されて、チホちゃんに「今日はどうする?」と聞かれました
「100%お任せで」
「え?」
「もうチホちゃんが好きなようにボクを格好よくして」
「ええ?!良いの?」
「うん、お任せで」


・・これも字面にいたしますと、もしかしたら美容師が一番困る注文のような気がしてきてしまいましたが、彼女はさすがです「うんわかった」とチョキチョキ作業を始めたのです


ほどなく、「どう?」と可否を問われました
すべてお任せのつもりでしたのでどうもこうもないのですが、一応チェックしますと、前回施したパーマっけを残したオシャレヘヤーに成り上がっていました
成り上がる?・・ま、いいか
ただ、これは・・・

「ねえこれってさあ、やっぱここら辺(頭の角っこ)を抑えなきゃだよね」
「うん、こうやってクシャってしたら格好良くなるよ」
「セットしなきゃだよね・・」
「スズキさん、ここが(頭の角っこ)立っちゃうからねえ・・切っちゃう?」
「切っちゃうと変?」
「だいじょぶだよ、短くしちゃお」
「変じゃない?」
「だいじょぶ」


字面にしなきゃよかったと思うくらい面倒くさい客ですね
お任せはどこにいったって感じです


程なくお直し完了

「あ、・・いいねえ」
「うん・・いいよ」
「短いと落ち着くね」
「やっぱスズキさん、ここ(頭の角っこ)無いといいねえ」
「でもこれ、伸ばし始める前と結局一緒じゃない?」
「ここ(同)削るとね・・あ、でもパーマっけが残ってるからちょっと違うかな」
「ね、ちなみに事務所の社長に前髪伸ばしたら?って言われたんだけど、どうかな」
「スズキさんここ髪無いから、パックリ割れちゃうよ」
「変?」
「ウチの旦那さんもそうなんだけど、Mだからさあ」
「・・」
「あ!お正月に弟にあったらあの子もM字になってた」
「・・・」
「前髪全体に短くして、こう持ってきてるからスゴい髪の毛あるように見えるよ」
「・・うん」
「スゴい工夫してるんだよ〜」
「・・うん」
「じゃあ染めてくね!スズキさん明るい方が似合うから」
「あ、うん・・お任せで」



・・・・



程なく出来上がりました作品


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うん、素晴らしい




見事にMが隠れ・・・いや、認めない!
認めませんよ〜だ



ちなみに、施行中のパシャリ

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割とイケてます
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by koyasuzuki | 2015-01-18 14:30 | 日記

忘却バー

さてさて、お正月も明けまして、だいぶん経ってしまいましたが、おめでとうございます!!本年もどうぞよろしくお願いいたします!

おかげさまをもちまして、年末/年始と忙しくしておりまして、やっと好きなDVD三昧な日々に戻りつつあります


年始のミステリーウィンターにお越しくださいました名探偵の皆さま!
皆さまの暖かいご支援を持ちまして、無事東京公演終了いたしました!
いつもながら誠にありがとうございます!!


特に僕にとっては久しぶりのメトロの舞台でしたので、感激もひとしおでした

お客さまに、「コウヤさんメトロ久しぶりだったね」とか「また出てほしい」なんてお言葉頂いたりして、涙出るほど嬉しかったです!!

またいつの日か、参上いたしますこと目標に精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!



さあて、12月の13日には無事誕生日を迎えることも出来ました
大きな病気もけがも無く44年もこの世で暮らせてますこと、本当に親に感謝です
いろいろありますが、いまここにこうしていられることが、ボクにとっての一番の幸せなことだと思いますので、これからも前向きに笑って暮らして行こうと思います


誕生日(ちょっと後でしたが)には、ときどきバイトしているバーのお客さまにサプライズバーティを開いていただきました

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あんまりそうした機会に恵まれません人生でしたので、格別に嬉しかったのですが、それ以上にどう振る舞っていいのかわからず、なんだか挙動不審になってしまいました
サプライズにも動じず、祝られ慣れている人が心から羨ましくなり、年頭の目標にしようと早速思いました


そしてまた、べつの機会に、連れにホテルの最上階のバーでお祝いをしてもらったのですが、これがちょっと変わったバーで、・・変わったと言いますか、まずビューポイントであります窓際の席が埋まっていたので、空いたら案内してもらうよう頼みました
「承知いたしました」と頼りがいのある返答をいただきましたので、おススメメニューにありましたモヒートを注文、連れはブランデーのロック的なものをオーダーしました

ボクたちが通された席は、両隣がおそらく出張中のサラリーマンの団体で、その日終わった仕事に関して実に熱く語り合ってます
仕事への情熱がホットなあまり、間に挟まれたボクたちの会話がまったく成立しませんくらい

早く移りたい一心で、窓際のお客さまに「早く帰ったらいかかですか」の念を送ります
が、まったくそんな念は届く様子は無くクリスマスの雰囲気に蕩けちゃってるカップルがデレデレしまくってます


注文した品もなかなか届きません


もしかしてモヒートに入ってる葉っぱを積みに行ってるんじゃね?
なんて話してますと、明らかにボクらより後に注文されたお隣のチーズの盛り合わせが届きました


おかしい


はじめに注文をしたウェイターさんを呼んで確認をしますと、「ええ・・と、なにをご注文でいらっしゃいましたでしょうか?」と来た


窓際に座るという目的さえ無ければ、通常だったら「じゃいいです」と退席してたところですが、我慢し再度オーダーしますと今度はものの2分で飲み物が到着いたしました



そしてほどなく窓際の席が3つ、バタバタと空きました
どうやらカップルたちは下にとってある部屋へと向かったのでしょう


近くにいたさっきのウェイターさんとは別のウェイトレスさんに、「あっち空いたんでしたら移っていいですか?」と伺いますと、「かしこまりました、すぐにご用意いたします」とまた丁寧なご返答をいただきます


彼女は片付けに向かいましたその途中で、ほかのお客さまに呼び止められました
注文を受けている様子です
オーダーをカウンターに通しに行ったと同時にお帰りになるお客さまがいて、会計に彼女は向かいました
会計を終えてカウンターの横に戻って来た彼女は、おもむろにお盆を拭き始めました


うん、絶対忘れてるよね、あの娘


ほかのウェイターさん(もちろんはじめの方とは違う)に、「さっきあそこに移っても良いって言われたんですけど・・」と言いますと、また「かしこまりました、すぐにご案内します」と礼儀正しく返答いただきました
嫌あな予感がしましたが、今回はすぐに案内してもらえました
通されたタイミングで飲み物のお代わりを頼みます



やっとこさ通された夜景が見える特別席は、ええ、確かにクリアに夜景が見えるのですが、窓の方向が練馬区板橋区方面でしたので、目立つランドマークが皆無で、ちょっと残念な感じでした


でもまあ、煙草が吸える席でしたので、ちょっと残念な夜景を精一杯楽しむべく、「あの部屋いくら位だろうねえ」「こっちがわだと西陽がきついだろうね」なぞと、近くに見えるマンション群を批評し合います


批評ネタもすぐに枯渇し、先ほどの店員さんの批評をしていたのですが、お代わりがなかなか届きません
嫌あな予感アゲインです
先ほどとはまた違うウェイターさんが近づいて来て、「ラストオーダーですが何か御持ちしましょうか?」って・・


あまりの仕打ちについ笑いながら、「さっき注文したものがまだ届かないんですが」と申し上げたところ、「大変申し訳ありません、確認いたします」と、返事は毎回100点なのにねえ


気がつくともう終電の時間でしたので(はい部屋はノーリザーブです)、別のウェイターさんを呼んで注文をキャンセルしようと思ったのですが、タイミング悪く・・良く?品が届いてしまいました


残すのも、「もう要りませんこれ」と言うのも気が引けたので、一気飲みして近くの駅までダッシュ


でも間に合いませんでした





てかさあ、どうしたんでしょう彼らは?
地上高く空気が薄い場所で仕事をしているから、記憶力が低下しているのでしょうか?



あまりの仕打ちで、怒りを通り越してすぐに笑い話に転化することができたのは幸いでしたが、いまこうして振り返ってみますと、笑える要素が全くないことに気がつきました


ちなみに、モヒートはまあまあでした

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ま、二度と行かない、ということで・・・おさまりません
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by koyasuzuki | 2015-01-16 12:12 | 日記

もっとプレシャス

さてさて、何だかお久しブリーフな貢也大全ですが、本日、ちょっとそこまでお買い物をと思い立ちまして、愛車ボルティのところに行きましたら、


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こーんなチラシが後部座席に挟み込まれていました・・



はあああ?

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さんまんえーーーーん?!




曰く、
「お客さまの大切なバイクを3万円でお譲りいただけませんか?」
ですって



・・・彼に乗り始めてから15年は軽く経ちますけど、3万円って・・・
もしかしたら破格な査定額の提示なのかもしれないのですが、いやいや、それ以上の価値、アリアリです!!
・・いや、げすな話、もしも、うーん、・・30だったらお譲りすることをちょっと考えないでも無いですが・・いや、ごめんボルティちゃん!考えない考えない!




いやしかし、これを差し込んだ業者のかた、どういう心持ちでいらしたのか疑問です
よろこんで応じると思ったのか?
でしたらスミマセン、売りませんから!




ちなみに、彼の査定額を少しでも上げるべく、久しぶりにお掃除なんぞしてみましょう!と思い立ったのですが、たった今、すごい雨が降り始めてしまいました・・・
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by koyasuzuki | 2014-07-04 13:06 | 日記

サンキューレンジェンド

さてさて、盛り上がっておりますオリンピック
連夜のアスリートたちの大活躍に一喜一憂して、たくさんの感動をもらって、本当に感激続きの毎日ですが、残念ながら拙宅にはテレビがありません
あ、あるのですが、いつからかテレビ放送が映らなくなってしまい、いまはビデオのモニターとして活躍しています

活躍情報はネットで入手です
WEBで刻々とアップされる実況情報で状況を想像し、また横に表示されている視聴者のリアルタイムコメントを更新・更新して、見知らぬ人たちと感動を共にする
一見するとちょっとヴァーチャルで冷たい感じがしますが、逆に想像力がかき立てられて、実際に競技を見ることには到底叶わないと思いますが、相応に楽しんでおります



ちなみに、楽しんでる場面(再現)をパシャリ

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とくに横のコメントコーナーは非常に良く出来ていると思います
皆さんの意見を、共感したり反感を持ったりしながら拝見していると、日本人のものの考え方みたいなものが見えてきた(ような気がした)りして非常に興味深い


キターーーーー!!
すっごい良い笑顔!!
感動したーーーーー!!
ああやっと寝れる!!


感動を共にした同士、って感じです




選手それぞれいろいろ思うことはあるでしょうが、素晴らしい努力の結晶を魅せてくださって本当にありがとうございます!!
連日嗚咽嗚咽です


皆さま本当に素晴らしい中、個人的にはやはりレジェンド葛西が好きです
年が近いことはもちろんですが、彼の明るく清々しい振る舞いが本当に美しい
非常にちっちゃい心根の持ち主であるボクが彼の立場だったら、もうちょっとで金だったのにーーーーー!!っとイジイジして、あんな笑顔を表彰式で見せられないだろう
レジェンドもきっときっと口惜しいに違いないでしょうけど、あの笑顔は心からのものに思えます
ネットで写真を見て即感涙でした

で、「8回目の五輪も出る」

・・素晴らしいじゃないですか!!
伊達公子さんもそうですし、野茂英雄さんもそうですが、本当に、本当に頑張って欲しいです


彼の競技を続ける原動力は、「残念な気持ちが自分の動力」だそうです
これ、すごいよくわかる



ボクも、ときどき、「まだ芝居続けてるんだぁ」って、ふーんって感じの顔で言われます
残念な気持ちが動力・・今度そう答えてみよう・・と、ちょっと思いかけましたが、あまりにも重みがありませんので、別のフレーズを探すことにします


芝居はどんなに年老いても一線で続けていける(可能性がある)
レジェンドとかカミカゼとか評されることはないでしょうが、それでも、ボクにもあるであろうソコに向かって、頑張って行きたいと、思ったのでした


・・・はい、ロンドンのときにも、バンクーバでも、北京でももちろん思いました・・








いやでも、あの「中年の星」ってカンムリ、どうなんでしょう
FBで友だちが、「頑張れ中年の星!」とか「同じ年のおじさんとして応援してます!」とか書き込んでいるのを見て、ちょっとピンと来なかったのですが、先日、オーディション会場で、担当の方に小さめなホワイトボードを渡されて、
「ここに大きな字で、名前を年齢を書いてください」
と言われて、
「鈴木コウヤ」と書いた後、「43歳」と書こうとした時、あ、葛西よりも年上だった・・ということに気づき、どれだけ自分の年齢を意識していなかったか、そしてFB上で、「頑張れ中年の星」発言をしている同年代の友人たちは、しっかりと足を地につけた生活を営んでいるんだなあ・・と痛感したのでした



で、「43歳」を「鈴木コウヤ」よりもちょっと小さめなフォントで書いてしまった自分の小ささを、ちょっと恥ずかしく思ったのですが、会場からの帰路、そんな自分を愛おしんで生きていこうと思い直したのでした







ちなみに、次に楽しみなのは、鈴木明子さんです
圧巻の演技を期待してやみません
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by koyasuzuki | 2014-02-17 12:19 | 日記

Norma Baker

さてさて、さっき行っておりましたスカイプの英語のレッスン(DMEというメソッド:テキストにある質問文を先生が脈絡無く読み上げてひたすら返答する勉強法)で驚いたことがありました



今日の先生のマーチが、「マリリン・モンローの本名はなんて言うか知っていますか?」という質問をしてきたのですが、「モンロー」の部分が、「モンルー」に聞こえて、ま、モンルーなんですけど、あのマリリンかどうか確かめようと、マーチに「その人って昔の綺麗な女優さんだよね?ブロンドの、(PCのカメラに向かって)ここにほくろのある」と尋ねましたところ、彼女は、「知らないわ、聞いたことない名前だもの」とサラリと言い放ちました



・・え?・・マリリンモンローを知らない・・?



ひょっとして、やっぱり「あの」マリリンモンローではないのかもしれないので、マーチに、「ちょっと彼女の名前、綴ってみて」と頼みますと、
Marilyn Monroe
とチャットボックスにタイプしてきました



あってる



「マリリンを知らない人がいるなんて信じられない!」と申し上げると、「うん、聞いたことも無い」との仰せ
顔見れば絶対解ると踏み、「ちょっとマリリンモンローでググってみてよ」と頼みます
カチャカチャと画面の向こうで検索している音が聞こえ、「う・・ん、やっぱり知らない」
驚愕です
写真を見てもマリリンを知らないと言っているマーチは、あげくの果てに、「ああ、だって彼女のリアルタイムに私産まれてないもの!あははは!」
「ボクだって産まれてませんけど!!」
「あそうか、そうよね」
「だけど彼女はいまでもCMとかポスターとかで起用されていてとても有名だよ!」
「ふうん(厳密には、I see、でしたけど)」
「映画とか」
「へえ(同、I see)」
「音楽とかまだ売れてるよ!」
「ちょっとマドンナに似てるわね」
「・・・マドンナが似てるんですけど!厳密には!!」
「あははは!そうね、順番的にはね!!その通り!」
「・・・」
「Anyway(翻訳難し・・「ところで」に「興味無し」のニュアンスが多分に含まれた感じ?)、もう一回いまの質問復習する?」
「お願いします・・」





なんであんなに頑張っちゃったのか、ちょっと時間が経った今、単にマリリンを知らない事実のみならず、自分の英語の表現で相手に伝わっていないのでないか?という危惧も多分に含まれていたのだとは思うのですが、いや、それにしたって、マリリンを知らないなんて・・



授業後、マーチにチャットで、

koya suzuki: thank you!! and I've shocked you don't know Marilyn
koya suzuki: generation gap, maybe..


とメッセージを送りましたところ、彼女の返信は、

March: hehehe.. maybe!



むきーーーーーーーー!!!
ゆとりか!!!







それにしたって!それにしたって!!とほぞを噛みながらマーチのプロフィールを見てみますと、・・・20歳



GG、でしたね









ちなみに、意地になって「知ってるはず!知ってるはず!!」と頑張って(ツバ飛ばしまくりで)説明している時のボク(再現)


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ちなみにちなみに、次のレッスンの先生(Angel、23歳)もマリリン、知りませんでした
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by koyasuzuki | 2014-01-20 11:34 | 日記

もってる女

さてさて、イメージを変えに、例の尾山台にありますオシャレ美容室に行ってまいりました

チホちゃんの1歳を迎えたばかりのベイベーがお隣のお客さまの膝の上でたらーりよだれを垂らして、ニコニコと笑いながら、彼女の言葉で何かをお客さまに話しかけている横で、「まじめなサラリーマンっぽくしてちょうだい」とオーダーいたしましたら、「オッケー!!」と、とても心強い返答


彼女に髪を切ってもらったら、運がついてくることが多いので、期待して仕上がりを待ちます


・・・の間に、前回訪れましてから本日までの、週刊女性誌に掲載されておりますお気に入りの漫画をチェックします


ちょっと間が空いておりましたので、取りあえず最新刊からさかのぼって10冊くらい持って来てもらって、古い順に復讐がてら読み進めたのですが、いやあ、これがもう、魅せる魅せる!!


とある韓国出身の女子が、自分の父親を破滅に追い込み、日本で単身ホステスとして生きなくてはならなくさせた元凶である人たちに復讐をしていく話なのですが、これがまあ大変なことになっているのです


いま物語は、・・まあいろいろありまして、赤坂でホステス界の女帝まで上り詰めた彼女は、いよいよ父親が経営していた会社をこっぴどく倒産に追い込んだ財閥のドンを失脚させることに成功したのです!


ですがその財閥の意地悪娘が、失脚させたのはそのホステスだと気づき、復讐にメラメラと燃える憎悪の顔で、最新号が「次回に続く・・」・・・!!


ああ、早く次をおおおおお!!・・とまるでイケないクスリを欲している人のような禁断症状を起こしそうなくらいです



ちょっと上記あらすじを読んでみますと、・・まあボクの表現力の稚拙さもありますが、ちょっと安い韓国ドラマみたいな展開になっておりますが、左にあらず
物語は、韓国のみならず日本の政府と北朝鮮の問題も緻密に絡んでおり、ついに日本の首相が北朝鮮の書記長と直接会談する、例のあの出来事を彷彿される展開となっているのです(首相役は小泉さんそっくり)
あわせて主人公のラブロマンスも描かれていて、・・お腹いっぱいです




満腹なのにまだ欲しい!
そんな気分にさせられていましたところ、「できたー!」とチホちゃんの声が


鏡を見て仕上がりをチェックしてますボクに、チホちゃんは、「はい!出来損ないのサラリーマン風!!」と明るく言い放ちました



あごが床に着くかと思うくらいビックリしましたが、あごを戻し(落ちてなかったけど)、「ちょっとちょっとちょっと!!出来損ないって!?マジメなって言ったじゃん!!」
「あれそうだったけ?だって髪黒くて、7:3でしょ?」
「うん、だからマジメ」
「そうだったっけ!あはははは!」
と朗らかに笑いながら、チャッチャッと切り立てのボクの髪を整えますと、うん、まあ、ちょっと出来損ない風味は消えた気がします
でも黒々とした髪の色のボク、・・スゴい違和感




その夜、良く行く飲み屋に行きましたところ、「あれどしたの?髪〜スゴい良いじゃん!!」と常連さんの明るい声
「え?あ、そお、切ったの・・良い?」
「スゴい良いよう!ねえ」
「うん!黒い方が良いんじゃない?なんか、モデルみたいだよ♪」
「え?そ・そうかな?モデルみたい?」
「モデルは言い過ぎかもね!あはは!でも何かシュッとした」
「うん!良い良い!!」
「え〜そう??あ、ボクのボトルから飲む♪」
「いただきまーす!!」
「かんぱーい!!」




・・・書きながらちょっと、まんまと酒をおごらされている人、みたいな感じがムンムンしますが、割とほかの場所でもスゴい好評!!


こりゃ新年早々、なんか上向いてる感じ?



いやあ、さすがチホちゃん!!
多謝多謝!!



そういえば、年末に見た浅丘ルリ子さんのお芝居「乾いた太陽」で、隣のひとが見ていたパンフレットに載っていた、ルリ子さんの黒髪ロングヘアのイメージ写真が素晴らしく美しく、ボクあまりパンフレットって買わないんですが、休憩時間に買いに走ったっけ・・



この路線でいこう、しばらくは


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・・とアップしてみましたが、そこまでイメチェンできて・・いな・・
いや、できてる!!



できてる




今年の目標、「前向き」
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by koyasuzuki | 2014-01-11 11:20 | 日記

ありがたや〜ありがたや〜

さてさて、今月13日をもちまして、わたくし、またひとつ年を重ねました!

誕生日近辺にお会いした方々に、チャンスを見計らっては「あ!ボクも射手座!」とか「寒い時期に産まれたから割と暑いより寒いの方が好きかなあ」的な姑息な、「あれ?誕生日っていつなの?」とお相手に尋ねさせることによって引き出される「あ、13日なんだよね」という返答をもって、「そうなんだ!おめでとう!」と言わせる作戦でたくさん祝っていただき、祝福されている気分を十二分に味あわせていただきました!

皆さま、本当にありがとうございました!!

半ば無理強いさせてしまったようですが、とてもとても嬉しかったです!!



できれば120歳くらいまで生きていきたいので、そこまでとなると、もう三分の一人生経過してしまったわけですが、ここまで好き勝手に生活して来れましたこと、丈夫に産んでくれた両親と、支えてくれた家族、友人、同僚、ご近所の方、戦友たちに本当に感謝してもしきれません


これからも楽しく生きていきたいと思っておりますので、どうぞ暖かく見守っていただけたらと存じます!

よろしくお願いいたします!!





例年誕生月は、ほかの月に比べて忙しい(気がする)のですが、今年は本当に忙しくて、とても充実した日々を過ごしています


初めて映画監督のワークショップに参加したのです


今泉力哉監督と前田司郎監督だったのですが、おふたりともとても良い方!・・だったのですが、ボクは人見知りするタチですので、はじめはどう攻略しようと試行錯誤しました


モチロン、あたえられた課題を的確にこなしますことでアピりましたが、監督の好みもありますから、それ以外にも飲みの場で(多少お酒の力を借りて)「鈴木コウヤ、ここにあり!」ビームを発射しまくりました


はじめは「稽古場では静かだったのに何この豹変ぶり!」的な扱いをされてしまいましたが、おふたりともとても気さくなかたでしたので、後半にはだいぶん気持ちがほぐれて接することができるようになりました


あわせて、参加されていたほかの役者さんたちとも仲良くなることができました


劇団にいた頃やミステリーイベントに出演しているだけでは知り合うことができなかった方々と新たに知り合うことが出来たこと、まだまだこれからも新たな出会いがたくさんあるのね?!と改めて認識することができて、なんだか、とても興味深く感じました


皆さん、ほかの監督のワークショップに積極的に参加されていて、その縁で出演につなげた方もかなりいらっしゃる
いやはやそういう方法もあるのね・・てか、逆に真っ当だわ・・と思い、ボクも頑張らなくちゃ!と、さっそく、年始に舞台をするという前田監督に、「まだ役者募集してます?鈴木コウヤなんてどうです?」と伺いましたところ、「あ、いらないです」と言われてしまいました・・


・・こ、これから、これから!!






ちなみに、誕生の日当日は、大切な人に祝ってもらいました



途中、牡蠣を喰いに行ったのですがその店が入っているビルのロビーてパシャリ

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天井からつり下がっておりました瀟洒なオーナメントがまったく写っていません



毎年思うのですが、クリスマスのおかげさまをもちまして、街中がボクの誕生日を祝ってくれている(ような)気分を味わうことができます


いやあ、感謝、感謝
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by koyasuzuki | 2013-12-23 10:02 | 日記

うなぎトラップ

さてさて、日に日に暑さが強くなってまいりまして、いよいよ夏本番だなあとげんなりするこのごろ、ちょっと精のつくものを喰いましょうと、近所のコンビニに食料を仕入れにいってまいりました


深夜2時を過ぎておりまして、次の品物入荷前らしく、弁当/お惣菜のコーナーは、開店ガラガラ状態です(使い方あってる?)


牛乳だけ買って、近くに最近長い休業から復活したお弁当屋に河岸をかえようと思って、ふとラックの横をみると、うな重がぽつねんと置いてありました


どなたかが、うな重と一緒に飲み物を買おうと思って、飲み物コーナーまで持って来たが、うな重をそこに置いて飲み物を手にし、そのまま飲み物だけを会計して帰ってしまったのでしょう



・・・ボクもしばしばやってしまいますので、十中百九そうだと思うのですが、もしかしたら、どなたかが、ほか商品も吟味中で、たまたまそこにうな重を一時的に置いておいたのかもしれません


「あのノッポ横取りしやがった!!」と思われないために、一応店内を見回してみますが、客はボクひとり(その店舗はトイレを貸し出していないのでラッキーなことにチェック不要)と、たばこコーナーを整理中の店員さんがひとり
絶対置き忘れであろう



横取りしたと思わせないために一度うな重を持ってお弁当/お惣菜コーナーを迂回してレジに向かいます
・・・間に値段をチェック(最近うなぎは高いですからね)


780円?!


・・・高い・・けど、性を、・・いえ精を付けるためだ!と自分に言い聞かせ、「お願いします」とたばこを箱から出している店員さんに、会計を頼みます
「お待たせいたしました!!」と深夜にも関わらず快活に応じてくれた店員さん(その店舗はどの店員さんも大変素晴らしい接客能力を持っています)、うな重に機械をピッとかざしまして、「1780円です!」と快活に金を要求します



え?!
せ、せん・・なな・・


え?!



「あれ?780・・・」・・円って値札には書いてありますけど!ということを言いたそうな表情をしていたのでしょう
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↑(再現)
彼は「察しましたよ、お客さま」という顔をして、ボクが値段だと思っていた成分表等が書かれた箇所を指し示し、「ああ、これカロリーです」と快活に教えてくださったのです




「ああ・・!」・・・ですよね!わかってましたよ、モチロン!!という表情を顔に貼付け、疾風のような早さで財布の中の現在所持金をチェックします

2000円

足ります



もちろん、わかってましたヅラしてペラリと2枚のお札を出しましたところ、店員さんは、「あの・・いまコレお買い上げの方にはコチラをおつけしております」と、まるで「これで勘弁してくださいお客さま」と言い出しそうな表情で、飲むとメタボ体型にはならずに済む的なお茶をかざします


もちろん、とても嬉しかったですが、焼け石に水だわさ・・と心の中でついつぶやいてしまいました





帰宅してさっそく1780円のうな重を袋から出してよく見てみますと、やっぱり通常値段が記載されていると思われる位置にカロリー表示があり、別の場所に値段だけ印字されたシールが貼られていました・・・






値段だけのことはあるとても美味なウナギでしたが、ちょっぴりしょっぱかったです


なみだ味




ちなみに、牛乳を買い忘れたことに気づいたのは翌朝でした


・・買えてなかったかもしれませんが・・(所持小銭次第)





ちなみにちなみに、そんな相変わらず抜け作な人生を送っております中、芝居に出まーす!!

SAKASU ZAKASU 公演
「きのうみたゆめ」
演出/鈴木裕美  作/松坂早苗





これから稽古も始まりますが、初めてご一緒する方ばかりでとても楽しみです!


夏バテしないよう、精のつくものをウマく摂取して、乗り切ろうと思います!!






ちなみにちなみに、ちなみに、チケットのお求めはコチラから、よろしくお願いいたします!!
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by koyasuzuki | 2013-07-27 11:15 | 日記

後ろから前から

最近ちょっといろいろ思うことがありまして、ちょっと厳か気分になりたくて、天気も良かったので墓参してきました


道がすいていたのでジープちゃんで40分くらい
あっという間に到着しました青葉園は、藤の花が満開で超香しい状態でした


さっそくパシャリ

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鈴木家のお墓に行く途中にあります「不惑」の前でもパシャリ


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掃除しましたお墓の前でパシャリ


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パシャリまくりです



いや、ホント今ここにこうしていられるのは、ご先祖様のおかげさまでございますので、その感謝の気持ちを伝えようとしますが、「いま参加中のオーディションが良い結果を得られますように・・」とか「宝くじに当たりますように」とか「また山内さんの芝居に出られますように」とかヨコシマなお願いがモグラたたきのように噴出してきてしまい、ホント自分が可愛くなります




てか、無事に過ごしていられること、マジ感謝です





先日も、健康診断で再検査を命じられたので内視鏡を上下から行ったのですが、先生から「今年もまったく問題ないです、綺麗なもんですよ」と太鼓判をいただきました



太鼓判ついでに、「その綺麗なボクの内蔵の写真、もらえたりします?」とダメ元で伺ってみますと、先生は怪訝な表情を隠しもせずに「い・いいですよ」と許諾くださいました



今回、まずは下から、そして上からボクの内部をチェックしてもらったのですが、下検査の時は、おケツから挿入された管がお腹の中で移動している様がとても面白くて、超楽しめたのですが、上からバージョンは、挿入時から早速「おえええええええええええッ!!!」



ケツは大丈夫なのに口はダメなのかよ!という表情を(おそらく)した先生と看護士さんたちが
「ここ通るとあとは楽ですよ〜」
「キツいのはここまでですからね〜」
「ツバは飲み込まずに全部垂れ流しちゃってくださいね〜」
なぞとちやほやしてくださるのですが、都度「分かりました〜」という意思を伝えようとする度に、「おえええええええええええッ!!!」が出てしまいます
しかも、キツいピークと言われた場所を通過してもキツさは収まらず、「おえええええええええええッ!!!」「おえええええええええええッ!!!」「おえええええええええええッ!!!」イヤホント、止まんないんです「おえええええええええええッ!!!」が



あまりにもの嗚咽に、なんだか面白くなって来ちゃって、つい笑っちゃったのですが、「あは・・おえええええええええええッ!!!」・・ぜんぜん嗚咽に勝てませんでした





検査が終わって、着替えをして、ウガイをして、しばらく待っておりますと、先生がいらして、改めて診察結果をお知らせくださいました
「全く異常なしです」
「よかった!ありがとうございます」
「次回の健康診断のときには、昔のポリープ痕があること、あらかじめ産業医の方に言っておく方が良いですよ」
「そうします」
「で、これ、厳選しておきました」
「お!あ!ありがとうございます!!」

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怪訝な顔をされていたくせに、4ショット×4枚も!
思いますに、内科の先生が内視鏡の検査をされる時は、もちろん患部をクリアに診察しなければいけませんので、カメラアングルですとか照明の当て方など写りにこだわる、ある意味カメラマンと同じようなセンスをもって臨んでいるに違いない
その結晶をいただけたのです
まさに彼らの作品で、ボクはモデルなのです
別料金を取られてもおかしくない



・・の中でも、ボクが自分なりにイケてると思う部分

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とっても綺麗です








ふと、今年始めにやりました舞台「マイサンシャイン」で共演しました中村明日香ちゃんの、「人間は、・・一本の・・く、だ・・」というセリフを思い出しました
人間は一本の管
まさにその通りだなあ、と思ったのでした







さて、今回、この記事を書くにあたりまして、写真を改めて見たのですが、どっちが上でどっちが下なのか、さっぱり判別できません



菊の・・いえ、聞くの忘れてました・・・











ちなみに、写真、別料金取られてませんでした
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by koyasuzuki | 2013-04-29 21:23 | 日記

永遠レジェンド

さてさて、大好きな海外ドラマGLEEのサードシーズンを見終わりまして(ビデオで)今度はGLEE好き友だちおススメのSMASHを見ました



ふたりの無名の女優が、新作ミュージカルの主役の座をめぐってビッチな闘いを繰り広げるという、ボクの好きなワードが三つも入った垂涎もののドラマです(ちなみに、「女優」「ミュージカル」「ビッチ」です)


ミュージカルの題材がマリリンモンローで、実はボク、マリリンの作品はほとんど通ってこず、マリリン関係で言えば、彼女のジグソーパズルを持っているくらいなので(モチ未完成のまま放置)、GLEEのように出演者と一緒に歌い踊りながら見るといった楽しみはできませんで、その点においては非常に残念だったのですが、それを上回るスピーディーな展開と、主役候補のひとりアイヴィーのビッチぶりで超堪能!!たった二日で見終わってしまいましたアーンド付録の「SING & DANCE」を流しながら出演者と一緒に踊りました



願わくば主役候補の片割れも、もっとビッチに、ふたりでドロドロのバトルを繰り広げてほしかったところですが、・・セカンドシーズンに期待したいと思います



SMASHの話題を初めて聞いたときに思い出したのが、ボクのバイブル「ガラスの仮面」
概要は言わずもがなだと思いますが、一応、演劇以外何の取り柄も無い地味な少女北島マヤと、芸能家族にサラブレットとしてスターになるべくして産まれ、容姿も素晴らしく、演劇以外にもスポーツ/学業にも秀でている誰もがうらやむ素質を持つと思いきや、実は陰ながら人一倍の努力をしている姫川亜弓が、今はリタイヤしている大女優月影千草の代表作「紅天女」の主役の座を競い合うという名作中の名作なのですが、SMASHをみて、チラリと、ディズニーの「ライオンキング」を見たときに覚えた、「・・これって、ジャングル大帝・・だよね・・?」という気持ちとまさに同じ感覚をもったのですが、「・・面白かったからよしとするか・・」と不問にすることにしたのでした




・・白状いたしますと、バイブルとか言っておきながら、「ガラスの仮面」は途中で、次巻を待つのになんか疲れてしまって読むのをやめてしまっていたのですが、これを機にまた読み直しましょうと思って、ちなみに何巻まで読んだかしらとチェックのためにウィキってみましたところ、驚くべき記述が・・!



’祝 50巻発売(するかもしれない)記念 ギャグアニメ化!’
ガラスの仮面ですが



・・なんだこれ・・?




その「ガラスの仮面ですが」(ここまでがタイトルらしい)のWEBサイトを早速見てみましたところ、そこには、そこには目が真っ白になった例の顔のマヤが、特攻服に身を包みこちらを振り返っている姿の横に、セーラームーンぽい衣装を着た亜弓と、警察官の真澄、と、このおでんは・・桜小路?・・まあとにかく衝撃の絵が描かれていたのです!!



マヤの特攻服には、「紅天女」「月影支部長」「喧嘩上等」と刺繍が入れられています・・





テレビでアニメ版ガラスの仮面が放送されている!!
しかも美内先生公認らしいのです!!


このページを見るまでは半分信じておりませんでしたがテレビ版のCMも添付されていました
早速見てみますと・・あああ・・あわわ・・あわわわわ!!
ああ!マヤが!亜弓が!月影先生が!
大変なことになっています!!
しかも映画化もされるらしい!!




・・ウチにはテレビ放送が無いので、ケーブルの契約をしてしまおうと思ったのですが、意志の弱いボクのことですから、テレビのあった頃のように自堕落な生活に舞い戻ってしまいますことは自明
ビデオ化されることを望みつつ、まずは映画版を観に行こうと思います






ガラスの仮面の基本ラインを踏破し、設定を大胆に換えて主人公たちを当てはめるという本作品、その設定は、レディースやらOL、美少女戦士と、これまた垂涎ものです
なかでも秀逸だと思いましたのが映画版の設定!!
紹介ベージには、



マヤ、亜弓、月影は、国際的なスパイトリオ「紅の天女」の一員。
普段はラーメン屋の出前、ファッションモデル、ヨガの先生として、仮の姿を装うが、謎の人物からの指令で任務に向かうスーパーエージェント! ピストルでも武術でもない、演技を超えた“超演技”で敵を欺きミッションを次々と達成しているのだ!
そんな彼女たちに与えられた今回の任務は国際的な窃盗団「怨ディーヌ」によって盗まれた秘宝「ダイヤの仮面」を奪還すること。様々な敵が襲いかかる中、3人は無事にミッションを達成できるのか!?




・・とあります
ヨダレが止まりません
ほか登場人物として、小野寺(怨ディーヌ総統)、舞(敵)、紫織(敵)とあります
(敵)って・・



あああ!見たい!!




あまりの見たさに、思わず今「ガラスの仮面」かるたを買おうとしているところです







ちなみに、「目が真っ白になった例の顔のマヤ」とは・・



こんな感じ

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「ガラスの仮面」において、その人物に衝撃的な出来事があったり集中力が高まって我を忘れた瞬間になどに、目が白くなるのです


まさに「ガラスの仮面ですよ」を発見したとき、ボクの目はその状態になりました
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by koyasuzuki | 2013-04-20 12:05 | 日記