貢也大全


鈴木コウヤの取扱説明書
by koyasuzuki
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カテゴリ:旅行記( 36 )

れい子とマグロ

お友だちの女優さん、岩松れい子さんのお芝居、Shizuoka Actnet Vol.4「展覧会の客」を観に静岡に行ってきました
地元で活動しているお知り合いの主催するプロデュース公演に出演されているのです
静岡の演劇シーンがどうなっているのか知りたくて、アーンド岩松さんの芝居が観たくて、アーンド清水港のマグロが食いたくて、アーンド温泉に入りたくて、アーンド楽しくドライブがしたくて・・(どんどん自分の欲に近づいている感じがいたしますが、順不同です)とにかくジープちゃんでブーっと東名を駆けて静岡市のとあるカフェに行ってまいった次第です



14時からの開演にあわせて10時頃家を出て、12時過ぎに到着
まずは会場の位置を確認してから、マグロを食いに行くことにします


マグロといえば港でしょ、と、「清水港」の看板を目印に港へ向かいます
会場から車で15分くらいで着きましたが、・・なんだかコ綺麗なモールやらアミューズメント施設が建ち並んでて、想定していた「港」「市場」みたいな雰囲気がありません
もっと海岸の近くかしら?と、車で行けるギリギリのところまで行ってみましたが、フェリー乗り場に着いてしまい、Uターン路しかありません



富士山スゲー綺麗!!
海とジープちゃん越しにその勇姿をパシャリ

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眩しすぎ



フェリー乗り場の駐車場の係の方に、「スイマセン、ボク観光客なんですが、この辺りで美味しい海鮮が食べられる市場的な所はありませんか?」と伺いますと、一見無愛想に見えた高倉健さん似のその男性は、「それでしたら・・」と、詰め所みたいな所から、おすすめの場所のパンフレットをもって来てくださいました
「清水であがった新鮮な刺身が食べられますよ!マグロ専門店もありますよ!」


清水魚市場「河岸の市」と表題の上には、「意気・粋・活きで勝負。」とキャッチフレーズが赤字で記載されています


惚れた


「ここからだと・・」
どう行けば良いですか?という言葉を待たずに健さん(似の男性)は、「今入って来た道を戻って右に曲がってふたつ目の信号を越えると高架がありますから、それを昇って下り切る前にひょいっと右に曲がるとそこにあります」と立て板に水の案内をくださいます
ボクと同じようにおススメを尋ねる旅人が多いのでしょう
さらに健さんは、「間違えても下り切っちゃダメですよ!下り切るちょっと手前で右折です」
間違える人が多いのでしょう、ちゃんと注意を付け加えてくださいます周到さです
「・・・高架を下り切る前に右に入れる曲がり角??」という質問をしたい顔をしていたのでしょう、健さんは先回りして
「あ、右折レーンがありますからすぐ分かりますよ」


完璧です



健さんのレクチャーを受けている間に、健さんと同じ制服を着た同じくくらいの年代の小鹿番さんに似た方が、ボクのジープちゃんをベタベタ触ってます
うちのお隣の富澤さんのお父さんも「お兄ちゃんのジープ、スゴく良いねえ!!あれ何?年代物?大事に乗ってるねえ!」と至極褒めてくださるのですが、どうやら彼らの年代の方に、非常に人気があったのでしょうか
ボクは単に「可愛いから」という理由で後輩の車屋ナカヤマに探してもらったのですが、オジさんたちに妙にモテて・・モチロン嬉しいですが、ちょっとフクザツです



「ありがとうございます!!」心からのお礼を健さんに申し上げ、ベタベタ触ってる小鹿番さん(に似た男性)に、「どうです?可愛いでしょ?」という顔で近づきますと、まるでホントの子鹿のようにサアアアっと詰め所に逃げ帰ってしまいました
・・な、ど、どしたんだろ・・?
ひょとしたら小鹿さんは、ボクが思ったのとは別の理由でベタベタ触っていたのか?・・てかじゃあ何のため?・・まさかベタベタ触っていたことをボクが咎めると思われたのか・・?・・いやまさかね・・ボクに話しかけられるのをうざうざしく思われたのか・・?・・そんなに不審だったかしら・・なぞとアレコレ訝っているうちにあっという間に健さんの指摘くださった例の場所に到達しました
確かに右折レーンがあり、迷うことなく右に曲がれ・・ない!!
ああどうしよう!!!
あ!対向車来ちゃう・・もうコレはUターンしかない!と切り返しますと、長い車の列が皆左ウィンカーを点灯させています


意気・粋・活きの河岸の市の駐車場の空き待ちの車の列です


ああ、健さん残念!
最後のキモのところ、もっと詳しく説明してくださるべきだった!!
今度お会いする機会があったら、助言差し上げようと思いつつ時計を見ますと時刻は11時半
お昼時です
しまったああ!どうしよ・・芝居間に合わ・・と思いかけましたが、とてもスムーズに車はどんどん駐車場へと入っていきます


杞憂




とはいえ、中は観光客と地元のお客さまで大盛況です


さっそく健さんが教えてくださったマグロ専門店を探し・・てか専門店ばっかり!!
どうしよ・・どこが良いんだろ・・と迷って、これは・・直感で決め・・と思いかけましたら、とある店に長蛇の列が出来ています


ウマいに違いない・・!!
と思って並んだのですが、列はまったく動く気配がありません

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5分待っても微動だにせず
トイ面のお店の呼び込みのおばさんの「マグロ捕りたてえ!新鮮ですよ〜!!今お待たせしませんよ〜!!」という声に何度も心が折れそうになりますが、ボク割りと初志貫徹の人なので頑張ります


・・つもりだったのですが、10分経って、アイフォーンでフェイスブックを見ているのもそろそろ限界・・もう1時です
開演までもう1時間
戻る時間も考えると限界です
「捕りたて」、「新鮮」、「待たせない」のお店にふらあっと入りそうになりました所、ボクが並んでいた店から団体のお客さまがどどーっと出てまいりました
と、あれよあれよと列が掃けていきあっという間にお店に入れました



小林幸子さんを地味にした感じの顔の造作の、メイクばっちりの給仕の女性に、入る前に店の壁に貼られていて、密かにコレを食うぞ!と決めていた「おススメ!清水の次郎長丼ください!」と注文します
「おススメ!次郎長丼!ありがとうございます!」
思わずおススメ!と申し上げてしまいましたが、どうやらそれ含めの品名らしい




カウンターの中はマグロだらけ

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見ているだけでヨダレが止まりません



ほどなく出てまいりました「おススメ!」次郎長丼!!

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おススメ!の名に偽りなし
もうどこをどう食べても美味しい所しかありません
ゆっくり食べている時間はなかったので、早く食べなきゃと思っていたのですが、全然そんな心配必要なし!ってくらい、量も多かったのですが、あまりのウマさにあっという間に食い終えてしまいました



さあ、やっとメインテーマのれい子芝居です
ジープちゃんでチェック済みの会場に向かいます・・・途中で、お土産を買ってくるの忘れたことに気づきましたが、戻ってる時間はありませんでしたので気づかなかったことにして、到着したのはもう開演2分前



受付の女性に、「オシッコしてる時間ありますか?」と聞きました所、「大丈夫ですよ」と優しく応対してくださいました
シャーっと高速バルブで用を足しながら、「ありませんよ」と言われても行ってたなコレとくだらないこと考えます



お芝居は、とあるギャラリーに現れるなぞの女性を巡る3人の男の、それぞれのこれまでの生き方を描いているのですが、何よりれい子さんのナゾっぷりが出色
なるほどなキャスティングだなあと大変興味深かったです
男それぞれがこのオンナを違う存在として捉えているのですが、演じるれい子さんはどういう心持ちでいるんだろう?
あとでゆっくり聞いてみようと思いました


実際ギャラリーを行っているらしいカフェでの芝居もまた趣があって、照明・音響も手作りな感じで、でもそれが効果的でとてもよかったです




終演後、会場前でれい子さんとパシャリ

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東京から伺ったことを喜んでくださって、帰路の事も気を使ってくださってすぐに送り出してくださろうとしてくださり・・くださりばっかりですが、とにかく、余計な気を使わせないように気を配ってくれて
「この前言ってた天神の湯、ここまっすぐ7キロくらいですよ」と道案内してくれました
「また東京でゆっくり!」


さっぱりと会場を後に出来たことに感謝し、れい子さんおススメの温泉施設に向かいますと、・・まさかのゲロ混み
駐車場が満車です



以前友だちヒグチと行った箱根の湯のことが思い出され、温泉はまた今度、今日は家帰って風呂入ろう!・・ということにし、静岡をあとにしたのでした






全ての思惑は叶いませんでしたが、非常に濃いい小旅行でした
・・てか、芝居見に来たというよりメインがマグロになってない?・・なんて、思わない、思わない



願わくば、これがひとりじゃなかったらもっと楽しめたのに・・なんて、思うまい、思うまい
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by koyasuzuki | 2013-01-27 21:04 | 旅行記

湯治場紀行

温泉好きの友だちヒグチに誘われて、箱根の湯治場に行ってまいりました


彼は近郊の温泉、どころか銭湯も好きで、暇さえあれば巡っていて、以前も草津に今は亡きローバーちゃんで行ったことがあります


思い返せば、ローバーちゃんはちょっと手のかかる子で、暑い中少し走ってエンジンを止めますと1時間置きませんと再びエンジンがかからなかったり、天井の窓を開けると閉まらなかったり、ガソリンの減りが異常に早いなあと思ったらよく見ると漏れてたり、ヘッドライトの中に水がたまってたり、豪雨の日は雨漏りして同乗者は車内で傘を差したり、・・・ちょっとどころじゃあなかったかもしれませんが、その日も、出発前に練馬インターの入り口前のコンビニで動かなくなってしまい、ヒグチにチョイ切れました




今乗っておりますジープちゃんは彼に比べればお利口で、エンジンを止めても1分でまたかかります
アイドリングストップ運動に参加できちゃうんです



箱根行きの前日、ヒグチにイヤミっぽく「今度の車は死んだふりとかしない?」と聞かれましたが、聞こえなかったふりをして、「箱根じゃなくてまた草津で良いんじゃない?」と提案したのですが、「スゴい秘境っぽくて、夕暮れ時なんて最高だよ!」と太鼓判を押してましたので、決行することにしました




当日朝10時、ヒグチをピックアップしに、甲州街道を小金井に向かって走り始め、環七を越える当たりで早速嫌あな予感がムンムンしてまいりました
永遠に思えるくらい先まで続く車の列
大渋滞です



近所でしたら多少の裏道は分かるのですが、全く勝手が分からないアーンド甲州が最短ルートと教えられてましたのでほか選択肢がありません
タラタラタラタラ前の車のケツを追いかけます



しかもスゴい良い天気
エアコンをかけましたが、天井の幌から直接日光の熱が車内に満ち満ちます
イライラする気持ちを抑えるために、アイフォーンから流れる少女時代を大声で歌います




「遅いよー」
スゴく待たせてしまったヒグチの第一声に、「キミが教えた甲州がスゲー混んでたせいだよ!!」と逆ギレをして、ともかく箱根に向かいます
小金井から箱根へ、まずは川崎にでて東名に乗るのですが、この下道がまたゲロ混み
昼近くなり、どんどん気温も高くなり、ホントにゲロを吐きそうになります
しかも空腹



鈍感なヒグチもボクのキレっぷりにやっと気づいたらしく、ご機嫌取りにやたらとちょっかいを出してくるのですが、すべてが逆効果
やっと乗れた東名は、「やっぱりね!」と叫んでしまうくらい大渋滞
静止画のように車が動いてません




実際ボンネットを開けて止まっちゃってる車もいます




ローバーのスッパイ思い出を噛み締めながらようやく着いた海老名、もう2時です
お腹すいているのにフードコートはどこも一杯で、比較的すいてた寿司屋に並びます


座って待っていますと、後から来た家族がレジ横にある名簿に名前を書き、後ろに並びました



・・え?名前書かなきゃいけないの?
と思っている間にもカップルが記名
名簿を見に行きますと見事に先を越されてます


「ちょっと!どういうことですか!!ボクたちは彼らよりも先に並んでいたのに、ちょっと海老名のしきたりを知らないばっかりに抜かれちゃったじゃありませんか!!それもこれも店員であるあなたが適切にシステムを説明しなかったからですよ!!」と文句を言おうと、ちょうどそのとき、どうやら入れ歯の具合があまり良くないと思われる、口をクチュクチュ言わせているオバさん店員に近寄りますと、彼女は、
「お名前ほ書かれていない方ひらっしゃったらほそれ入りますふぁご記入お願いいはしますグチュ」とアナウンスしました



「遅いよ!!ボクは二組に抜かれたんですよ!!どう責任取るつもりですか!!」と心の中で思いながら、「鈴木、大人二人、カウンターでもテーブルでも早い方!!」と記します


目の前にあるショーウィンドウを眺めながら、「ヒグチ決めといてよ!席着く前に注文するから!」と命令しますと、彼はのんびりした口調で、「ええーメニュー見て決めたい」とのたまいます
ピキんとどこかの血管がまた切れるのを感じながら、聞こえなかったことにします

20分後通された席は、入り口のすぐ横で待っている人たちから丸見えです
奥の窓際も空いていたので、「あそこにしてもらおうよ」と提案しますと、ヒグチは「ええーいいよここで、面倒くさい」とのたまいます
怒りを通り越して、ああ、この人とはここまで造りが違うから今まで友だちやっていられるんだなあと改めて感じました




注文してからすぐに配膳された食事は美味で、ようやくボクの気持ちが落ち着き、さあ箱根に向かってゴー!人間って簡単に機嫌が直るものね・・と心の中で今までことをちょっと反省しながら東名に戻ります


ちょっと車が流れ始めてて、また少し機嫌が戻り、少女時代を歌っておりますと、「飽きた!コッチ聞きたい」とヒグチは自分のアイフォーンをステレオにつなぎました
「ちょっとさあ」文句を言おうと思いましたら
ドリカムが流れ始めます
「今度ライブ行くんだー♪」と悪びれずに予習を始めたヒグチ
そのあまりにもの音痴っぷりにまたまた怒り消沈
久しぶりに声をだして笑いました




ジャイアンばりの美声で歌う彼のナビに従い、高速を下りたり入ったりしながらやっとのことで着いた箱根の湯治場の前には長蛇の車の列で、少し離れた車寄せには満車のマークと「ただいま入場制限中」の札がかかっておりました





へなへなと張りつめていたものが自分の中で壊れて行くのを感じながら、「もう諦めて富士山ドライブしようよ」とヒグチに提案しますと、彼は珍しく語気を荒めて、「ダメだよ!!せっかく来たんだから!!」と超否定です
「でもだって入れないよ」
「ちょっと待ってれば大丈夫だよ!!そこ昇ったら寄木細工の店があるからそこに行こう!行ってみたかったんだ!!」



湿った樹木のすえた匂いのする店内には立派な工芸品の数々が陳列されていますが、残念なことにボクにはまったく面白みが分からずそうそうに店を出てタバコを吸います
しばらく店内を見て回っていたヒグチもしばらくしたら出てきて、先に見える車寄せの様子を眺め、「空いた?」と聞いてきました
「なに、時間つぶし?来たかったんじゃないの?この店」
「高いんだもん・・あ!!空いた空いた!!行こ行こ!!」
結果的に時間つぶしアーンドUターンの場所になってしまったその店を出まして車寄せに車を入れしばらくしますと、本入り口に案内されました




「やーっと着い・・てなくね?」
眼下には坂の下の向こう側にある湯治場に向かってまだまだ車の列が続いてます
そこから軽く20分、駐車場が1台空くたびに1台進み、ボクらが通されたときにはもう4時過ぎてました





やっとやっとやっと着いたその湯治場は、ヒグチが推薦しただけのことあって、鄙びた雰囲気が素晴らしい、ザ・秘湯!って雰囲気に満ち満ちてます
早速チケットを購入して入場しますと、・・・スゲー人、人、人
脱衣所に進むのも一苦労です
男湯の暖簾をくぐりますと、そこも人人人
しかも当然ながら、みな半裸か全裸



空いているロッカーを見つけてパパッと服を脱いで浴場に入りますと、いえ、厳密にはオール露天なので浴場に出ますと、脱衣所をステージに扇形に客席が並んでいるような形態で7つくらいの小さめな風呂が点在しています
つまり、各々の風呂から脱衣所を見下ろすような形になっていて、それぞれの風呂にこれまた人人人



・・・入場制限は・・?




ヒグチは「雰囲気良いでしょ?」とご機嫌な様子ですがボクはあまりの多数の全裸の男に囲まれて何だか落ち着きません
「ね、これって入場制限中って書いてあったよね」
「週末だもん、混んでるよ・・いつもより混んでるかな」
「スゲー混んでるよね」
ヒグチは聞こえなかったのか、
「じゃあ1時間・・半後に集合ね」と言い放って奥の方へ消えてしまいました




全裸の男衆に囲まれて子羊のようなボク
自意識過剰ゆえのここでは書けないような様々な妄想が頭をよぎり、ますます落ち着けなくなりました



元来ボクは、カラスの行水で浴槽に10分と浸かっていられない質です
通常であればのぼせた体を岩上で冷ましたりして次の風呂へ、みたいな感じで湯巡りをするのですが、コレだけ人が多いともう岩上は先客だらけ、湯船も「すいません、すいません」と進みませんと浸かれません
浸かれたとしてもすぐ横には、よく知らない人のチンチンがブラブラしてます



のぼせてきました




集合時間まであと1時間半ありましたが、頭だけチャチャっと洗って10分でリタイア
休憩所でちょっと横になって帰りの運転に備えようと思ってそれらしき場所を探索しますがどこもかしこもごろ寝している男女に占有されています


泣きたくなってきました


諦めて車で寝てようかなと出口に向かいますと、横にウッドデッキのある喫茶コーナーを見つけました

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奇跡的に、そとに一席空きがありました
満員電車で席をキープする時のように俊敏に、且つ、「あの人座りたくて仕方ないのね」と思われないように落ち着いた身のこなしで、「あ、空いてるわ・・ま、立ってるのもなんだし、座るか・・仕方ないから」ヅラして座り、ほっと一息、アイスコーヒーを頼みます

今日初めてちゃんと息をついた瞬間をパシャリ

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しばらく向こうに見える山の峰を見ていたのですが、10分で飽き、アイフォーンに入っています英単語のパズルゲームを起動し、プレイしました
1面から、5面までクリアしたころヒグチがゆでだこみたいな顔して戻ってきたのでした








帰路、昼間の渋滞からは想像できないくらいスムーズな運行に、窓を全開にして山の美味しい涼風も味わえて、やっと何だか、気持ちがスッキリしてきました
往路では何度も高速道路と下道を行き来していたのに、下に下りること無くあっという間に川崎に戻ってきました
途中、「海老名寄りたいー」というヒグチの要求をシカトしてとっとと小金井に降ろし、新宿まで帰ってきたのでした





風呂に入りに行ってきたはずなのに、排気ガスでベットベトの体をシャワーで清め、普段飲まない缶ビールをプシュッと開けますと、ヒグチから
「次いつ行く?」
のメールが届いたのでした・・








ちなみに今日は、
「箱根の湯治場は人がいっぱいで今度行く時は空いている時を狙って行きたいと思います」
という一文で済むはずだったのですが、道程を思い返して書いているうちに、こんなに長文な文、しかも文句タラタラなことになってしまいました・・・
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by koyasuzuki | 2012-07-27 11:52 | 旅行記

デトキシング日光

ジープちゃんでドライブがしたいなあと思って、①そんなに遠くなく、②温泉があって、③ご利益があったりしたら嬉しい、④美味しいものが食べられる、という条件をもとに同行する友だちうっちーと相談し、すべて満たす日光に行ってまいりました


はい、ザ・パワースポットです
計画段階から浄化作用がありそう


むかし、愛車ボルティちゃんで訪れたことがあったのですが、東照宮は無料で見られるところだけ、食事は・・何食べたんだっけ?、中禅寺湖ではボートが上手く漕げず同伴した華奢な女子おだじーに助けてもらい、いろは坂ではすべての車に抜かされる、みたいなことになってしまい、スゴく楽しかったですが、「スピリチュアル効果を堪能する」的な余裕は全くありませんでしたので、今回、トッププライオリティは、浄化、です



高速道路で2時間弱、土曜日なのに道はすいていて、あっという間にスピリチュアルタウン日光
スドーンと抜けた杉の並木道を厳かな感じで通った記憶があったのですが、なんだか軽井沢っぽい森林を抜ける道で、インターを下りたらすぐに日光駅前でした



あまり観光客がいません
こんなところにも不況の波だねえ・・なんて大人ヅラして根拠の無い会話をしていたら、あっという間に東照宮に着きました



ピシピシとパワーを感じます・・ような気がします・・という気持ちを楽しみます



前に訪れたときには購入しなかった、すべての有料スポットを網羅したチケットを購入し、さっそく墓参
清廉な空気が、日頃タバコと排気ガスで汚れた肺を洗浄していきます(ような気がします)



道中、おすすめポイント的な見所が多数用意されていたのですが、都度、同行した最近ピザ焼き釜を勢いで買ったオッチーがガイドしてくれます



「ほら見てください!柱が・・これ、逆でしょ?わざと未完にして、永遠を現しているんです」
「へえええ」
「ほらあそこ!あんなに実際は小さいんです、猫」
「ほおおお」
「これこれ、一枚岩を切り出してるんですよ」
「ふううん」
「もうちょっと前で聞くとスゴいですよ」
「うんうん」
「ここここ、普段は一般公開してないんですよ」
「・・・オッチーすごいねえ!詳しすぎ」
「前来たときに、修学旅行の列に着いて回って、ガイドさんの説明を聞いたんですよお」
「・・」



さすがの不惑です



ポイントポイントでもちろんパシャリも忘れません
しかも今日は本物のカメラマン、トビちゃんに撮ってもらいます


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ワンテイクでこの完成度
さすがです



まあボクも勝てないまでも負けてはいませんがね

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スポットを巡るごとに、精神ステージが上がっていくようなスピリチュアル効果を実感した(ような気がした)のですが、それぞれのスポットで、賽銭スポットがあったり、ガイドしてくれたお坊さん、神主さんがガイド終わりに、効能のあるというグッズの即売会を催していたり(中座しづらい)、特別公開の五重塔は別料金だったり、細かに小銭が飛んでいき、ジワジワと財布を蝕んでいきます





東照宮ながれで華厳の滝へ向かいます
いろは坂でボクのドライブテクを披露したのですが、上手く見せよう上手く見せようアーンドいろはの標識を「いー!」「ろー!」「はー!」「すごーい!どこまで続くんだろうねえ!」などやりながらでしたので、ボクが軽く車酔いをしてしまいました




さて華厳の滝
以前は中禅寺湖なめの滝、でしたので、こんな近くで見られるなんて知りませんでした
新緑を切り裂くような白い水の流れをバックに自パシャリ



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トビちゃんの撮ってくれたものはモチロン素晴らしいですが、なかなかの出来映えです




さあ次はご飯だねえ!湯葉だねえ!蕎麦だねえ!と話しておりますとふとそこに下に下りるエレベータがあります
華厳をもっと身近に感じられるらしい


これで

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十分に楽しめたので、「500円以下だったら下りてもいいかな♪」と高飛車に申し上げますと、トビちゃんが料金をチェックしにいき、「コウヤさん、30円足が出ます!」と戻ってきました


マジ正直な話、いっても300円くらいだと思ってましたので、あまりの高額、しかも想定以上の金額にさらに30円の上乗せにびっくり




もちろん払えない訳ではありませんが、いちいち財布を開いて次に進む、的な行動に辟易していたので、エレベータの存在は知らなかったことにしようかと思ったのですが、でも、まあ、せっかくですし、大人ですし、滝壺はパワスポだって話をどっかで見聞きした記憶がありましたので、チケッツを購入して乗り場に進みます



と、まさかの小学生の団体
スゴい喧噪です
・・イヤな予感がします



大きなエレベータに詰め込まれ、降下するまでの間録音されたガイドを聞きます
「普段は毎秒2トンの水量が、本日は6トン。壮大な迫力で・・見たら驚嘆の声が漏れること請け合いです・・」
黙って聞いていたうっちーが実に尤もな意見を小声で漏らします
「普段・・っていつのことを指してるのかな・・」
「うん・・ボクも思った・・」
「年平均、ってことかもしれないですね・・」
「そうだね」




ドアが開きますと、そこは炭坑の坑道のような場所
スゴいモイスチュアです


まだまだ降下する階段を下りていきますと鵐に濡れたリターン客とすれ違います
一同寒そう
その濡れっぷりと向こうから聞こえるドドドという滝音
ブエノスアイレスのようです(行ったことありませんが、映画で)



「うわああああああ!!!すごおおおおおい!!」
大声で叫んでしまいました



ガイドの説明通りの驚嘆の風景!!
スゴい迫力です
小学生の喧噪なんて屁です



スゴい水しぶき!!
ブエノスアイレスのようです!!



さっそく写真!と思ったら、もう皆さん柵越しに携帯電話を突き出してパシャリパシャリしています
景色だけの写真なんて、あとから見てもどうせ削除対象になるのに・・と思いながら、ボクはプロに頼みます

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やはり素晴らしい出来




かるく100回は「すごーい!」を叫び、体が冷えてしまったので暖かい蕎麦を喰いに地上に戻ります



エレベータの中で、心から530円は安かったと思いました






朝から、助手席を占領していたシンスケの買ってきた白山ベーグルしか食べてなかったボクは湯葉御前(2000円)を注文します
買い食いを繰り返していたシンスケはあたたか湯葉そば、女子たちはザルそばを頼み、ビールで乾杯します(免許を持っているトビちゃんは気を使ってノンアルコールビールにつきあってくれましたが同じく保持者シンスケは冷酒を飲みやがってます)





そばはすぐに配膳されましたが、2000円はなかなか出てきません

まあ、ご立派な御前ですから、と自分に言い聞かせ、空腹のあまり
「ちょっと!!まだですか?!」
と厨房に向かって叫んでしまいそうになるのを必死に抑えるために、みなの喰い姿を見ないように、テレビで流れているバラエティ番組を、ビールを飲みながら(ノンアルコール)待ちます



みんなが喰い終わった頃に2000円が運ばれてきました


ご立派!!
刺身、揚げ、煮、など湯葉を使った料理のオンパレードです
待った甲斐があります


古代米のご飯にみそ汁、漬け物の横には、わんこ大の器に入ったつゆ蕎麦が添えられています
さっそく湯葉を堪能します
とても美味しいのですが、ビール(ノンアル)と冷たい料理が続き、どんどん体が冷えていきます


〆に暖かい蕎麦で暖めようと楽しみに取っておいた器に手をかけますと、・・イヤあな予感がします
つ・・冷たい?!




まさか、冷や蕎麦?
いや、冷や蕎麦だったらこんな漆っぽい器には盛らず、もう少し涼しげなガラス鉢に盛るボクだったら!と思いながら口をつけますと、・・・冷や蕎麦
キンキンです




一気に不機嫌になっていくボクを慮って、みなが配慮の言葉を投げかけてくれます
「お茶飲みます?」
「みそ汁、あったかいんじゃないですか?」
「これ(あったか蕎麦の残り汁)飲む?」
必死の作り笑顔で、
「ううん、大丈夫・・!」
と健気に答えるボクをよそ目に、みな暇を持て余している模様
シンスケが口火を切って、「ちょっと隣(土産物屋)見てくるね」と席を立ち、うっちーオッチーも「湯葉買ってきますね」と続きました
遠くで、「・・蕎麦って言ったら冷や蕎麦じゃない、ねえ・・」という声がしましたが、聞こえなかったことにします





隣の店主に、近くで良い温泉が無いか伺いましたところ、日光ICの近くに市営の良いところがありますよ、との有益情報を得、その前に、もうちょっと奥まで行こうとさらに奥へ進みますと、「戦場ヶ原」の標識が見えてきました



大学時代に、最近ボクをFaceBookへ誘った友だちハッタンと、テニスの夏合宿中、何かの用事で途中で抜けて立ち寄った場所
何の用事だったかは思い出せませんが、戦場ヶ原は、荒涼とした何だかスゴい切ない場所だったことは鮮明に記憶しており、あんまりロマンチック気質ではないカンパニーで、ボクのこの切ない気持ちを共有してもらえるとは思えませんでしたが、足を伸ばすことにしました
わかりやすく、「何だか冬ソナちっくな場所だよ」と説明したのですが、パッとした顔をした人は誰もいませんでした





しかし、いやあ、やはりパワーのある場所は違います
まったくそんな心配は杞憂
その素晴らしい景色に、みな感嘆
なぜこういった状態になっているのかをウッチーがググり、車内でガイドしてくれます


「これって冬ソナっぽいんですか・・?」
という声をシカトして、その先の、その先の、・・その先のお・・湯・・湯のもと湖、的な名前の湖でちょっと休憩してUターンすることにしました




ちょっとの休憩のつもりが、これがまた素晴らしい湖!!
スイスみたいです!!(はい、行ったことありません)
しかも、そこらに森の精霊てきなものが本当にあるような、スピリチュアルな感じの樹々やら、祠やら、スゲー透明度の高い水と、スイスでは感じられないであろう和な感じも堪能できて、思いがけず楽しんだのでした




ブブーーンと戻り戻り、土産物屋の店主に聞いた温泉施設に立ち寄ろうと、いろは坂を今度は下って行きますと、ある場所まで行き着いたところ、いつの間にか対向車線に入ってしまいそうになってしまい、急ブレーキをかけてしまいました
一同ツンのめりで、進行せずに横のチェーンで閉まっているロープウェイ乗り場の駐車場の入り口前で息を整えつつ道を再確認しますが、やはり進行できる道はなく下りいろははそれ以上進行できません


道を間違えたか?


いろは坂は、事故防止のためか登山途中は片側一車線道路でした
当然帰りも一車線の下り道があると思っていたのですが、無い


日光の地元の方々で組織する「いろは坂協会」が、中禅寺湖近辺から観光客を逃がさないために下り道を造らずに、無限ループさせるためなのか・・?


一同?マークを頭に浮かべながら、いろ協(いろは坂協会)の手筈に見事にはめられてしまった自分たちの今後の行く末を案じながら、また中禅寺湖に舞い戻ります


「‥でも無かったよね、ほかに道」
「それる道はなかったけど、いろは坂に入る前に、直進する通りがあってそこには日光市街って書いてありましたよ」
「じゃあ地元民はわざわざいろは坂を使わずに市街地と行き来しているってこと?」
「いろは坂を利用するのは観光客だけ?」
「やるねえ!いろ協!!」
「ねシンスケ、アイフォーンで調べてよ、道」
「あ電池切れた」
「・・何しにきたの?キミ」
「いろ協!って色情のひとの協会みたいじゃない?」
「・・色協?」




元の道に戻って日光市街を目指しだしますと、ほどなく、「な」「ら」「む」という看板が見え、いろは坂(下りヴァージョン)が始まりまったことに気づきました



「ね、これ下りいろはじゃない?!」
「ホントだ!」
「やっぱり絶対通るんだね、いろは坂」
「帰りはちょっと車混んでるねえ」
「下りだしねえ・・詰まっちゃうよね」
「色協とか言って、失礼でしたね、わたしたち・・」
「・・確かに」




人生初のセカンドギアを使用して坂を抜けてちょっと言ったところに、店主お薦めの温泉施設を発見したのですが、スゴい盛況で駐車場には車がいっぱいです
止まっている車のナンバーは、地元だけでなく、関東全域、とりわけ都内からのものが多く、・・ひょっとして、ここ、掘り出し物なんじゃない?!という期待が沸き上がります



日光市民以外のチケットはもちろん市民よりは高いですが、エレベータより30円安く、・・分かりづらいですね、500円払って、さっそく入湯します



若い方はあまりいなくて、スゴい子供か、そのおじいさん、みたいな人だらけの浴場は混雑していました
とりわけ、洗い場は大変盛況で、数人、立って席が空くのを待っているほどです
大人が裸で、あれをブラブラさせながら列を作っている姿はとてもシュールで面白いなあと思って眺めておりますと、そこに、全身、体が極彩色の金ネックレスをした若めの男性が、入場してきました
ボクはギョッとして思わず2度見してしまったのですが、周りの人は気づいていないのか、実は常連同士で見慣れているのか、すごく上手く気づいていない振りをしているのか、空気の流れは全く変わりません
しかし素晴らしい出来です
任侠映画みたい


ボクは早速、露天にいたシンスケに報告しにいきます
トロっとした温めのお湯の中を、トドのように浴槽に転がっているヤツに近づいて、「ねえねえ!今さあ、すごい総彫・・」と言いかけましたところ、後ろでガラリとドアを開けて入ってくるご本人が・・


「え?なあにソウボ・・??」
「ううん・・何でもない・・後で」
「ソウボ?」
「しッ!!」


シンスケからは見えない場所に座られたので、ご本人が退場したら教えようと待っておりましたが、いっこうに退場される気配がありません


汗がどんどん出てきました


・・気が遠くなってきました


シンスケも、ご本人も涼しい顔をして名湯に浸かっています




元来、カラスなボクは、5分と湯船につかれない性質(でも温泉巡りは好き)
これ以上滞留したら倒れてしまう!!と危機感を感じ、フラッフラになりながら脱衣所の扇風機前に避難しました





毎度のことなのですが、こういった入浴施設にカンパニーで訪れますと、だいたい皆1時間は風呂から上がってきません
ボクは10〜15分くらいで飽きて上がってしまうので、少なくとも30分くらいはひとりで時間を潰さなければならない
いつもだいたいバレーボールとかサッカーとかスポーツ中継をビールを飲みながら楽しむのですが、これから東京まで帰るのでそうも行きません
レッドブル的な飲み物と、ブラックコーヒーをグビ飲みします





ボーっとしておりますと、真っ赤なトドみたいなシンスケが出てきました
続いて女子たちが出てきて、玄関脇でタバコを吸いに行きました



新緑の良い香りの中、タバコをプハーしながら、
「そうだ!さっきさあ!」
と先ほどボクが見聞しました芸術作品のことを皆に報告しましょう!と
「風呂に若い全身に、スゴい奇麗な彫・・」と語り始めますと、自動ドアーが開いて、まさかのご本人登場
タバコに火をつけました


に、二度目ええ!?
と、物まね歌合戦の中島マリみたいにヘナヘナしておりますと、案の定シンスケの「ホリ・・?え?何?」との空気読まず(読めないか)発言
モゴモゴしておりますと、どうやら彼の彼女らしき総金髪の日本人女性が出てきて、彼はひと服しか吸っていないタバコをジュッと消して立ち去って行き、顛末を説明することができたのでした






さてさて、いろいろ盛り沢山でした日光紀行
天気にもメンバーにも恵まれて実に実に楽しく過ごしたのですが、実はまだ序盤戦が終了したばかり
この後、西新宿はコウヤ邸で、第2部がスタートして、湯葉刺しを肴に酒宴は明け方まで続いたのでした・・
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by koyasuzuki | 2012-06-04 13:44 | 旅行記

限りアリ

帰国から一晩経ち、やっぱりどこかに忘れてきてしまった(であろう)タイ土産をあきらめることはできず、取り戻すべく、関係各署に電話をかけまくりました


「お忘れ物は何ですか?」との問いに初めは、
「え?ああ、ええと、細いスティック状のプレッツェルのタイ風の味付けがされている、箱に入ったお菓子と、クルクルしてる葉巻みたいな甘いお菓子と、かっぱえびせんです」
と、最後のかっぱえびせん以外は実にしどろもどろだったのですが、何回も説明するうちに、
「バンコクの免税店の袋に入った、タイ風スパイシー味のプリッツが2箱と、葉巻位の大きさの筒状のウェハース2箱と、かっぱえびせんです」と、実に流暢に説明ができるようになりました


が、


やっぱり見つからず・・・
口惜しい思いはありますが、あきらめることにしましたが、新たな問題が勃発いたしました
土産が足りねえ・・!


ボクは割りと八方美人ですので、知り合いが多いのですが、彼ら全員に渡すだけの土産がない・・!
早速自分の中で、優先順位を振り分けますが、これが中々難しい
あの人に渡したらあの人をシカトするわけにいかないし・・など、おそらく微分積分よりも難しい計算式が頭の中で執り行ない、なんとかプライオリティを整理しました


さっそくバイト先の仲間から配り始めたのですが、「タイ行ったんだって?どうだった?」なぞと声を掛けられると、「そうなの〜サワディカ〜」とひとしきり土産話をブチ、当初渡す予定ではなかった人にも、現地調達をして無事持って帰れた希少なお土産をポーンと差し上げ、また、リストには無かったが忘れていた重要な人なども現れもうてんやわんや
ああ、八方美人要素には勝てないわあ・・と、残り数を見ますと、ほとんど残っていません
優先順位の高い人は、・・・まだまだ割りといます



こうなったらもう「渡し忘れ作戦」しかありません
自分から旅行話は振らず、旅行話を振られそうになったら仕事をしているフリをする
もしくは逃げる
しばらくして、ほとぼりが冷めた頃に、「あれ?渡してませんでしたっけ??スミマセン〜またどこかに行ったときに買ってきますね〜」と言ってお茶を濁すのです



土産未渡しの仲のいい友人が、「どうだった?タイ?」ヅラで近寄ってくるのを察知し、トイレに行ったりするのは本当に心苦しく、また「・・何やってんだろ、ボク・・」と情けなく思うのですが、しばらくの辛抱です
今はただただ、時が経ってくれるのを願うのみです








そして本日のパシャリ
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誰かがボクに話しかけようとしているのに気づいているのに、気づかないフリをして、トイレなぞに行こうとしている顔の再現です
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by koyasuzuki | 2010-09-10 04:44 | 旅行記

忘却

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バンコクの免税店で買ったお土産を、どこかに忘れてきてしまいました…


空港と、航空会社と、リムジンバスと、警察と、帰りに寄った吉野家には電話で問い合わせたのですが見つからず…


あとどこに寄ったっけ…?
記憶がすんごいおぼろげです


ああ、残念すぎて、涙が出そうです







因みに、リムジンバスの東京空港交通の対応がいちばん親切でした
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by koyasuzuki | 2010-09-08 17:45 | 旅行記

あらしとともに

バンコクでみた本日の東京の天気は、「晴れ、ときどき曇り」だったはずなのですが、


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…すんごい降ってます


そういえばバンコクでも急に雷雨だった…
ひょっとして、連れてきちゃった?




・・ストームパワー恐るべし
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by koyasuzuki | 2010-09-08 08:46 | 旅行記

綺麗!

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バンコクの夜景です
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by koyasuzuki | 2010-09-07 21:48 | 旅行記

ぎ、逆効果?!

ストームパワーであっさりドピーカンかと思いきや、

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・・更に酷くなりました



同行した友だちのシンスケが、
「ストームって嵐を呼ぶんじゃなかったっけ?」とボソリ



そうだったっけ?



帰宅したらDVDで確認してみよう…って、今このスコールをどうしよう




誰パワーで?
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by koyasuzuki | 2010-09-07 13:27 | 旅行記

晴れ乞い

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こうなったら超能力でなんとかします



知ってる人は知っている、X-MENのストームです
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by koyasuzuki | 2010-09-07 13:20 | 旅行記

アッサリ更新

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人生最大級のスコール、更に凄いコトになってきました…
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by koyasuzuki | 2010-09-07 13:12 | 旅行記