貢也大全


鈴木コウヤの取扱説明書
by koyasuzuki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

忘却バー

さてさて、お正月も明けまして、だいぶん経ってしまいましたが、おめでとうございます!!本年もどうぞよろしくお願いいたします!

おかげさまをもちまして、年末/年始と忙しくしておりまして、やっと好きなDVD三昧な日々に戻りつつあります


年始のミステリーウィンターにお越しくださいました名探偵の皆さま!
皆さまの暖かいご支援を持ちまして、無事東京公演終了いたしました!
いつもながら誠にありがとうございます!!


特に僕にとっては久しぶりのメトロの舞台でしたので、感激もひとしおでした

お客さまに、「コウヤさんメトロ久しぶりだったね」とか「また出てほしい」なんてお言葉頂いたりして、涙出るほど嬉しかったです!!

またいつの日か、参上いたしますこと目標に精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!



さあて、12月の13日には無事誕生日を迎えることも出来ました
大きな病気もけがも無く44年もこの世で暮らせてますこと、本当に親に感謝です
いろいろありますが、いまここにこうしていられることが、ボクにとっての一番の幸せなことだと思いますので、これからも前向きに笑って暮らして行こうと思います


誕生日(ちょっと後でしたが)には、ときどきバイトしているバーのお客さまにサプライズバーティを開いていただきました

b0164697_1295513.jpg



あんまりそうした機会に恵まれません人生でしたので、格別に嬉しかったのですが、それ以上にどう振る舞っていいのかわからず、なんだか挙動不審になってしまいました
サプライズにも動じず、祝られ慣れている人が心から羨ましくなり、年頭の目標にしようと早速思いました


そしてまた、べつの機会に、連れにホテルの最上階のバーでお祝いをしてもらったのですが、これがちょっと変わったバーで、・・変わったと言いますか、まずビューポイントであります窓際の席が埋まっていたので、空いたら案内してもらうよう頼みました
「承知いたしました」と頼りがいのある返答をいただきましたので、おススメメニューにありましたモヒートを注文、連れはブランデーのロック的なものをオーダーしました

ボクたちが通された席は、両隣がおそらく出張中のサラリーマンの団体で、その日終わった仕事に関して実に熱く語り合ってます
仕事への情熱がホットなあまり、間に挟まれたボクたちの会話がまったく成立しませんくらい

早く移りたい一心で、窓際のお客さまに「早く帰ったらいかかですか」の念を送ります
が、まったくそんな念は届く様子は無くクリスマスの雰囲気に蕩けちゃってるカップルがデレデレしまくってます


注文した品もなかなか届きません


もしかしてモヒートに入ってる葉っぱを積みに行ってるんじゃね?
なんて話してますと、明らかにボクらより後に注文されたお隣のチーズの盛り合わせが届きました


おかしい


はじめに注文をしたウェイターさんを呼んで確認をしますと、「ええ・・と、なにをご注文でいらっしゃいましたでしょうか?」と来た


窓際に座るという目的さえ無ければ、通常だったら「じゃいいです」と退席してたところですが、我慢し再度オーダーしますと今度はものの2分で飲み物が到着いたしました



そしてほどなく窓際の席が3つ、バタバタと空きました
どうやらカップルたちは下にとってある部屋へと向かったのでしょう


近くにいたさっきのウェイターさんとは別のウェイトレスさんに、「あっち空いたんでしたら移っていいですか?」と伺いますと、「かしこまりました、すぐにご用意いたします」とまた丁寧なご返答をいただきます


彼女は片付けに向かいましたその途中で、ほかのお客さまに呼び止められました
注文を受けている様子です
オーダーをカウンターに通しに行ったと同時にお帰りになるお客さまがいて、会計に彼女は向かいました
会計を終えてカウンターの横に戻って来た彼女は、おもむろにお盆を拭き始めました


うん、絶対忘れてるよね、あの娘


ほかのウェイターさん(もちろんはじめの方とは違う)に、「さっきあそこに移っても良いって言われたんですけど・・」と言いますと、また「かしこまりました、すぐにご案内します」と礼儀正しく返答いただきました
嫌あな予感がしましたが、今回はすぐに案内してもらえました
通されたタイミングで飲み物のお代わりを頼みます



やっとこさ通された夜景が見える特別席は、ええ、確かにクリアに夜景が見えるのですが、窓の方向が練馬区板橋区方面でしたので、目立つランドマークが皆無で、ちょっと残念な感じでした


でもまあ、煙草が吸える席でしたので、ちょっと残念な夜景を精一杯楽しむべく、「あの部屋いくら位だろうねえ」「こっちがわだと西陽がきついだろうね」なぞと、近くに見えるマンション群を批評し合います


批評ネタもすぐに枯渇し、先ほどの店員さんの批評をしていたのですが、お代わりがなかなか届きません
嫌あな予感アゲインです
先ほどとはまた違うウェイターさんが近づいて来て、「ラストオーダーですが何か御持ちしましょうか?」って・・


あまりの仕打ちについ笑いながら、「さっき注文したものがまだ届かないんですが」と申し上げたところ、「大変申し訳ありません、確認いたします」と、返事は毎回100点なのにねえ


気がつくともう終電の時間でしたので(はい部屋はノーリザーブです)、別のウェイターさんを呼んで注文をキャンセルしようと思ったのですが、タイミング悪く・・良く?品が届いてしまいました


残すのも、「もう要りませんこれ」と言うのも気が引けたので、一気飲みして近くの駅までダッシュ


でも間に合いませんでした





てかさあ、どうしたんでしょう彼らは?
地上高く空気が薄い場所で仕事をしているから、記憶力が低下しているのでしょうか?



あまりの仕打ちで、怒りを通り越してすぐに笑い話に転化することができたのは幸いでしたが、いまこうして振り返ってみますと、笑える要素が全くないことに気がつきました


ちなみに、モヒートはまあまあでした

b0164697_1211269.jpg






ま、二度と行かない、ということで・・・おさまりません
[PR]
by koyasuzuki | 2015-01-16 12:12 | 日記
<< わかっているのよ うれ、たの、いそがしい! >>