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鈴木コウヤの取扱説明書
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収集つかず

「ターミネイター/サラコナークロニコルズ」シーズン2を観ました(もちろんビデオで)
シーズン3が作られないかもしれない本作(ニュースでは打ち切り決定とされています)、散りばめられた謎がシーズン2の後半でどんどん明らかにされていきます
しかし、数話ですべて収束できるはずもなく、なんだか非常に中途半端な感じの後味になってしまいました



あれは結局誰だったの?てかあなた敵?メインキャラをこんなに簡単に死なせていいの?などなど、突っ込みどころは満載




思うに、こういうタイムスリップものは、「過去を変えることによって未来が変わっていく」という前提のもとお話が進んでいきますが、確固たるルールというものを規定しづらく、どうしても作り手のご都合でエピソードが収束したりします
いわゆる卵が先か鶏が先かというメビウスの輪的な哲学っぽいことになってしまう題材ですから、どこかで明確なひな形を作るべきで、それはもちろんごもっともなのですが、それが難しすぎた、てか大風呂敷を広げすぎた



日本を代表する名作「ドラえもん」ですら、のび太の将来が変わっていく様を目の当たりにしてもなお、「あれ?でもこれよく考えると辻褄があわなくねえ?」と気持ちの悪い場面があるのに、大人向けの本作の世界観を描ききるにはちょっと無理があったようです




そんな中、出色だったのは、なんといってもウィーバー!
彼女が敵だったのか味方だったのか、そもそもあなたナニ?という疑問なんてふっ飛ぶ怪演(それでも顔のしわはどうしても最後まで気になりましたが)、表彰ものです
キャメロンが心療内科に乗り込んだ女ターミネイターと院内で戦うシーンも笑いが止まりませんでした





なんだかもやもやした気分を晴らすために、昨日・今日とチームまじめの練習に参加してきました

亀戸(昨日)
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品川(今日)
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戦いに明け暮れることが日常である「ターミネイター」の世界にどっぷりと最近浸かっておりましたので、ホント「平和だわあ、日本」と心から思いますくらいほのぼのとした時間でした






ちなみに、本日から「エヴァンゲリオン」を見始めます
・・・これもモヤモヤすることが分かっているのに、ねえ
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by koyasuzuki | 2010-05-03 23:05 | 映画・アニメ・海外ドラマ
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