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鈴木コウヤの取扱説明書
by koyasuzuki
身の程知らず
BIGBANGの母と自らを評すお友だちに誘ってもらい、彼らのコンサートに行ってまいりました!


何度か拝見させていただいておりますが、今回もまた、実に素晴らしいパフォーマンスを堪能したのですが、いつもながら感心いたしますのは、ファンの方々のあうんの呼吸です


曲の合いの手はモチロン、愛称での応援、曲によって替えるペンライト(もはやペンライトの形状は残っておりませんでしたが)、出入りのマナーまで、誰か恐ろしい人に監督・教育されているのでは?と訝しく思うほどの素晴らしさ


横浜アリーナで行われる3デイズの初日で、関東地方の方は初めての人もいるはずなのですが、会場を埋め尽くした2万人のファンの方々は、あたかも全員韓国で行われた初演から毎回訪れているかのような統制っぷり
マスゲームを見ているような美しさで、BIGBANGの素晴らしいパフォーマンスとあわせて、客席の様子を見ていても充分に楽しめました



前回、前々回とボクは勝手が分からず、ただただ圧倒されてしまうのみだったのですが、今回はグッズコーナーで買い物の雰囲気を楽しめるくらいの余裕が出てまいりました(はい・・残念ながら購入には至りませんでした)
同伴したチング・・母と呼びますが、彼女は今回、オリジナルカード入りのポテトチップスを狙っていたのですが、ボクらが到着したときにはすでにソールドアウト
今回初ラインナップで、彼女はどうしても手に入れたいらしく、さっそく会場整理のオッパーを捕まえて、
「ポテトチップスはどれくらいで売り切れました?!」
と詰問しました
「そんなこと聞かれても普通そこまで把握してねえだろッねえ?」
と言いかけましたところ、そのオッパーは、
「開場の1時間前には売り切れました」
と多少オドオドはしておりましたが淀みなく返答
それを聞いて母は、
「じゃあ明日は家を2時に出て・・」的な皮算用を始めている様子
こんなところもしっかり統制されていていたく感心いたしました




今年の冬にボクはダンスと歌がある芝居に参加する事になり、実は今回、その勉強もかねて、彼らの公演を拝見したのですが、登場1分後で、土下座


・・もちろんこれから半年間、自分なりのトレーニングをしていくつもりですが、10歳そこそこからプロについて鍛錬を重ねている彼らの立ち居振る舞いすべてが太刀打ちできるものではないと痛感し、別路線を目指すべきだと心から思ったのでした




次は東京ドーム公演です
彼らの夢だったステージに日本デビューわずか3年で立てる!と彼らは興奮気味に話していましたが、いちファン(・・にわか、ですが)の正直な気持ちとしては、大変めでたく、応援した甲斐がありましたが、どんどん遠くなってしまう彼らに、少し寂しさも感じずにはいられないのでした







ちなみに、先にすこし大全で書きましたが、最近のボクの髪型はBIGBANGのVIをお手本にしております
母に頭を指しながら、
「VI!VI!」と主張しましたところ、
「・・刺されるよ」
と忠告されました・・



重ね重ね、失礼いたしました






会場に入る前、皆さんが一様にパシャリしておりましたポイントでボクも便乗パシャリ




何のコーナーだかさっぱりわかりません







# by koyasuzuki | 2012-05-26 11:07 | 舞台/ライブ | Trackback | Comments(0)
想定内?
最近手に入れた愛車ジープちゃんで、ちょっとお出かけをしましょうとドアを開けましたところ、ルームミラーが落っこちてました



・・あれ?、と思いまして、本来設置されているべき場所を見てみますと、




ありません


やっぱり、落っこちてます




ショックな顔を忘れないうちにパシャリして、



車屋ナカヤマに電話します


「ああ、コウヤさん!はいはい、ども〜」
「あのさあ、ジープちゃんに乗ろうと思ったんだけど、なんかルームミラーが取れてるんだけど・・」
「ああ!それ、リャンメンっすよ!」



リ、リャンメン・・?!



よくよく見てますと、窓には確かに両面テープの痕らしき痕跡が・・
・・いやでも、リャンメンは無えだろッと思いさっそく、「ジープ」「ルームミラー」でググってみましたところ、・・出るわ出るわ



「ルームミラーが!!」
「Jeepのミラーはいつか落ちる?」
「愛車のドアを開けると、シフトレバーの横に黒くて妙なものが落ちていた。」
「今年の夏はなんとか取れずにすみました」


的な記事のオンパレードです



てか、落ちるものらしいです、ルームミラー、夏には特に
記事によりますと、
「安全基準に適合した脱落式のルームミラーは、フロントウインドゥシールドに固定されている。」
とあります


ジープは泥だらけになります使用を前提に作られているので、車内も丸洗いできるよう、ルームミラーも取れるようになっているらしいのです


てか、そんなの、普通の車みたいに、天井から生やして着脱式にすりゃ良いと思いません?
しかもそれ以前に、今回ボクの車はその着脱キット自体が取れてます
記事を読むと、皆さんやっぱり根元からもげてるらしく、気温の高い夏は特にもげやすいらしい



ご丁寧に、便利な接着記事のリンクも貼られています





ふ・・ふ、ふ〜ん・・



到底納得のいくものではありませんが、まあ、しょうがありません
さっそく、貼られていたリンクから、接着キットを購入しました



3セット



もうすぐ夏ですからね




なみに、一個2000円くらい
高いなあ・・と思っていたら、あとからもっと安いものがズルズル出てきました・・



ザ・踏んだり蹴ったり









# by koyasuzuki | 2012-05-23 15:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
音、楽
父カズオのピアノの発表会に行ってまいりました


千葉県の東金にあります会場は実に風光明媚なロケーションで、最近手に入れましたジープちゃんでドライブがてら向かったのですが、高速をおりてからの道順がよくわからなくなってしまい、東金を通り越して山武というところまで来てしまい、ドライブどころでは無くなってしまいました


父の出演シーンはせまるわ、妹その①や母タエコから「まだ着かないの?」コールが山ほど届くわ(もちろんシカト)もう大変です



アイフォーンで検索し直してひいひい着いたら、出番までにはまだ小一時間ありセーフだったのですが、なぜか不機嫌なふたりにこちらも逆切れしそうなのを抑えながら軽く食事を、のつもりが、遅れてきた罰として寿司を奢らされ、いつかお返ししてやろうと心に決めました




食事後、受付で手に入れましたパンフレットを手に客席に入りましたら、すでに大人の部が始まっておりました



父と同じくらいの年の方々が日頃の練習の成果を披露しているのですが、どの方も見ているこちらが手に汗握る出来映え
先生との連弾なのですが、先生の伴奏と上手く調和しているひと、ちょっと外れてしまっているひと、つまずいてしまって舌をだしてしまっているひと、ハラハラしたり微笑ましかったり、一人頭五分の大劇場です



父が出てまいり、先生の伴奏で奏で始めます



そういえば去年見たときには、演奏の前に、ひとりひとりの紹介コメントを会場のアナウンスのお姉さんが朗々と読み上げていたのですが、今年はそれがありません
その赤裸々な内容に、聞いているこちらが赤面してしまって、ちょっといたたまれなかったのですが、無いとスゴく残念



父の演奏は、伴奏があってもと何の曲だかさっぱりわかりません
パンフレットをみて、「ラブ・ミー・テンダー」だという曲を演奏しているのだという事実はわかりましたが、曲がどの「ラブ・ミー・テンダー」なのかは不明
もしかしたらボクがもともとこの「ラブ・ミー・テンダー」を知らないのかもしれない、と思うほどでした
いや、知らないです、きっと





ひと通りの発表が終わり、「テープの交換をいたします」アナウンスが入ります
どうやら録画しているらしいです
その間に、2脚あったイスが1脚片付けられました



まさか?まさか?



まさか、の、ソロの部が開始されました



先ほどのトップバッターの女性が今度はひとりで登場しました



静かにピアノの前に座りますと、会場に、まさかの自己紹介コメントが朗々と流れ始めました


「孫が生まれてから始めましたピアノ・・子供の頃からの夢・・そんなわたしも今年も喜寿を迎えました・・ちっとも上達しませんが・・先生と仲間に囲まれて楽しく・・」的なことを若い女性が読んでいるのですが、それを黙って鍵盤に視線を落とし聞いている演奏者を見ていると、非常に微笑ましいのですが、こちらも非常に恥ずかしい



紹介が終わって演奏が始まったのですが、伴奏がいない分、先ほどの連弾より格段にクオリティが下がります



会場一同固唾をのんで見守ります




何とか最後まで完奏し、粛々と退場した彼女は幕に入りましたとたん「わあ失敗しちゃったわああ!」っぽく袖中の仲間(おそらく)に首を振ります



その後数人のハラハラ演奏を堪能しました後、父カズオの出番です



17番、鈴木カズオさん
「最近、”あなたの演奏を聴いていると、本当に何の曲を弾いているのかわかりません”と言われます。東京からわざわざ通っているのにショックです。・・・本当にショックです。・・でも一所懸命頑張ります。」



・・ちょっと狙いが見えるコメントの発表の後彼が弾きだした曲は「蘇州夜曲/ハワイの結婚の歌」・・・らしいのですが、彼の紹介コメントにありました通り、まったく、マジまったく何の曲だかわかりません
会場のお客さまも、はてなヅラ
最前列で真剣な顔で携帯ムービーを撮っている妹その①
母タエコはボクの隣で「去年よりも上手くなったわね」とつぶやいてます
ボクはあまりの不明さに思わず吹き出してしまいました



吹き出し前、何の曲かが判別できない時点をパシャリ(ライブです)







父の名誉のために申し上げますが、不思議な事に、父の「蘇州夜曲/ハワイの結婚の歌」はオリジナル音源は不明なのにけっして不協和音にはなっておらず、なんだかモタっとした新しい楽曲のように聞こえてきて、むしろオリジナルなのでは?と思えるほど




もし父が来年も同じ楽曲に引き続き挑戦するのであれば、パンフレットには、「服部良一/チャールズ・E・キング」ではなく、「鈴木カズオ/鈴木カズオ」と記載するように入れ知恵したいと思います




名誉回復になってる?











# by koyasuzuki | 2012-05-17 10:18 | 舞台/ライブ | Trackback | Comments(0)
スゴザル
映画ファンの方には邪道だと怒られるかもしれませんが、オリジナルを見た事がないのにも関わらず、猿の惑星:ジェネシスを見ました(ビデオで)
変なところでA型気質が顔を出すボクとしては、シリーズ物はぜひとも1から見ないと何となく気持ちが悪く感じるのですが、今回は、その気持ち悪さよりも、心惹かれるジャケットの魅力に負けてしまいました




人間の瞳のような目を持つ猿が睨みを効かせていますその表情
何とも魅惑的です





本作のロードショーの前に打たれていた宣伝で、だいたいのあらすじは分かっていましたが、まさにその通りの展開で、なんの目新しさは無かったですが、それを上回る猿のシーザーの好演に、終止魅せられっぱなしで、あっという間の90分
特に、初めて言葉を発するシーンは、鳥肌が立ってしまったくらい!
チャプター飛ばしでもう一度見てみたいなあと思ったほどです



アルツハイマーの新薬を投薬された猿が、意外な副作用でどんどん進化しちゃってまあ大変!的なお話なのですが、当然登場する猿たちはCGで、その精密さにも感嘆
(・・本当はホントの猿を使って根気づよく撮影したのかも・・いや、ぬいぐるみの可能性もありますが・・)
いやはや、本当に映像技術の進歩はスゴいものだなあと思いつつ、そのCGにいちいち一喜一憂している本物役者の芝居もスゴいなあと感心いたしました




特に、お隣のご主人
不幸に次ぐ不幸、本当にご愁傷さまでしたと、心から申し上げたい





興奮冷めやらぬうちに、もう一度拝見しました



ああ、やっぱりシーザー、最高の演技です!
1度目には気づかなかった点も確認できて、非常に楽しめました



また、猿を飼ってみたいなあと思っていたのではなく、心許せるバディが欲しいのだと、ちょっと寂しい気持ちになってしまい、見なきゃ良かったって少し思いました







そういえば、昔、父カズオが出張から帰ってくる際に、出先から「お土産何がいい?」と尋ねてきて、「ええ、と、お金!」となんとも夢の無い返答をしましたところ、「猿を三匹連れて帰るね」と言われて、スゲー興奮した事がありました
帰宅した父は、ボクと妹その①とその②を応接間に並べ、持ち帰った包みを開けて、「はい!猿3匹!」と、どうだ面白いだろ!ヅラして鏡を3人の前にかざしたのですが、ちっとも面白くなかった思い出があります





実際、あの場で猿を与えられていたとしても、うまく飼育できた自信は皆無ですが、今考えると、父もシャレた事をしたものだと思います







ちなみに、ボクに猿役のオファーが来たとしたら、と仮定してパシャリしてみましたが・・




単に「顔が長く見える人」、みたいに写ってしまいました











# by koyasuzuki | 2012-05-11 14:07 | 映画・アニメ・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
無駄計算
とても大きな買い物をしてしまい、次のお給料日まで身動きができなくなってしまい、連休その1その2も家にこもってビデオ三昧の日々を過ごしております
・・まあ、金があってもきっと同様だったでしょうけど



先日見ましたのは映画「The Social Network」
例のSNSサイトFacebook(Theはいらないんですねえ)を創立したザッカーバーグを描いた作品です


ハーバード大学に通うマークは恋人エリカに振られた腹いせに、彼女の悪口をブログに書きつつ、大学のシステムをハッキングして女子の顔の格付けサイトを立ち上げ2時間で2万2千アクセスを記録してサーバーをダウンさせてしまいます
その実力に目をつけた、のちに北京オリンピックにも出場した双子のボート部のイケメンに大学の学生専用のコミュニティサイトの制作を依頼されるのですが、それにヒントを得たマークは、友だちに出資を頼みSNS「The Facebook」を創立します



瞬く間に広がった「The Facebook」
Napster(無料ソフト交換サイトです)を作ったショーンとタッグを組んで会社化しウッハウッハの大儲け(このタイミングでTheを取ります)
マークは女子にもてるようになるのですが、エリカの態度は冷たいままです(ネットであれだけの悪口書かれちゃ、ね)


もともと出資した友だちエドワルドと、イケメン双子兄妹は面白くありませんからそれぞれマークを訴えて、マークは二つの訴訟を抱えることになってしまうのでした、と、ざっくり言うとこういったお話なのですが、実はボク、映画を見る前、あ、ビデオでですが、こういったサイト構築の仕事は、少しの技術と斬新なアイデア力があれば誰でもできると思っていました


イコール、ボクも少しの技術があればできるということ、です




でも、見始めて1分で、白旗
実は、英語の勉強もかねて見ようと目論み、字幕を消して臨んでたのですが、マークのセリフが半端じゃなく早く、且つ話題がころころ変わる・・というか同時に複数話題が進行するのでとてもじゃないけど追いつけなくて、マーク頭の回転がスゲエ!とボクとの違いを認識したのです
速攻字幕をつけてはじめから見直しました




あわせて、マークら仲間の技術力たるや、・・半端じゃねえ!
ブログを書きながらチョチョッとサイトを立ち上げて、2時間で2万2千アクセスゲットって数字もさることながら、そのサイト構築に必要な計算式をチャチャッと作り上げるなんて・・字幕があっても何をやっているのか分かりません



プラス、金を自分で稼ぐイコール起業する、出資者を見つける、などビジネスめいたことをサラリサラリとやってのけるあたり、自分の大学時代と比べて、あまりの違いに目眩が出てくるほどです
ボクが大学のボールコートで授業をサボって、黄色い小さなボールを棒の先にアミがついた道具で相手に打ち返す、実に生産性のない行動を、あはは!あはは!と行っている間、彼らは、30%の持ち株を0.03%にまで下げられる罠をはめたりはめられたりしていたのです




愕然とします



・・アメリカだからか?




ま、環境が違うのでしょう
ボクはボクで、彼らが学べなかったことを習得できているに違いない
・・・きっと





・・と思っておりましたら、webで「フェイスブック、時価総額最大で7.7兆円」という記事を見つけてしまいました
総資産は約175億円だそうです
175億円・・っていくらだ?

分かりやすく計算しますと、120歳まで生きるとして、あと80年、毎日599,315円使える、ということです


マークは84年生まれの27歳
120まで93年
515.539円
ボクの方が10万円弱多い♪






ちょっとむなしくなってきました



てかまず、Facebookでどうやって金を儲けるのかからすら分かりません
・・そこからですね、まず






映画を見終わって(ビデオで)、後日大全の記事にしましょうと、ちょっとメモをMacに残しましょうと起動させますと、


Facebookで修二さんの写真をチェック

Facebookに登録すると、友達の写真や動画や近況を見たり、メッセージを交換したり、さまざまな形で友達とつながることができます。



・・という新着メールが届いていました



添付されていた写真は不鮮明で、誰からなのかわからなかったのですが、おそらく大学時代、一緒にアハハ!アハハ!と遊んでいた友だちだと思います



すごーおい偶然!!
てかこれが「Facebook」の力?
もしくは友だちがボクの生活を覗き見ているか・・


どっちにしてもちょっとこわい



でも、お誘いは嬉しい


そういえば、映画のラストシーンで、マークがエリカにFacebookで「友だちになろう」的な事をするのですが(使った事がないので恐らく、ですが)、反応があるか、何度も更新ボタンを押すのです
今回ボクを招待してくれた友だちも、そんな気分だったとしたら、・・ごめん、そのうち、そのうちにね









ちなみに、ですが、よく考えてみたら、そうだ!外出してた!!



墓参に行ってきました










# by koyasuzuki | 2012-05-05 19:35 | 映画・アニメ・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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